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VCT 2024 Masters Shanghaiではシード1位が初戦の相手を“選べる”ように…一方出場を決めたFnatic・Boasterは中国語でファンにメッセージ贈る

Sentinelsが優勝した「Masters Madrid」は最大同時視聴者数が310万人に達し、『VALORANT』史上最も注目された大会となったことも明らかになりました。

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VCT 2024 Masters Shanghaiではシード1位が初戦の相手を“選べる”ように…一方出場を決めたFnatic・Boasterは中国語でファンにメッセージ贈る
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5月23日から6月9日にかけて中国・上海で行われるVCT 2024 Masters Shanghaiの対戦フォーマットに関するアップデートが発表されました。特筆すべきは、各地域の勝者が初戦の相手を“選べる点”です。

◆各地域の勝者が初戦の相手を“選べる”ように

今年3月に行われ、NA代表・Sentinelsがおよそ3年ぶりに優勝を手にした「VCT 2024 Masters Madrid」については、最大同時視聴者数が310万人に達し、『VALORANT』史上最も注目された大会となったことも明らかになりました。

そして、Masters Shanghaiでは、Masters Madridに引き続きグループステージがスイスドロー形式で行われることが明らかとなったほか、それぞれのリーグで優勝したチームはプレイオフのシード権を得るだけでなく、プレイオフの初戦で戦う相手を“指名”できるようになるとのこと。つまりリーグで優勝することで、グループステージで行われる試合を踏まえたうえで自らの戦いやすい相手を選ぶことができるようになるわけです。

本稿執筆時点ではG2 Esports100 Thieves(Americas)、FunPlus PhoenixEDward Gaming(China)、FnaticTeam Heretics(EMEA)、T1Paper RexGen.G Esports(Pacific)など出場チームが続々と決定しています。全王者であるSentinelsが出場を逃し、Ascensionからリーグ入りを果たしたG2 Esportsが出場を決めるなど、一部地域では顔ぶれがガラリと変わっています。

また、5月10日未明に出場を決めたFnaticのBoaster選手は、ステージのインタビューで中国のファンに向けて「上海に向けて準備万端です!(上海,我们准备好了!)」と中国語でファンをメッセージを贈りました。

Masters Shanghaiの対戦組み合わせを決めるドローショーは、5月13日早朝(日本時間)に行われる、最後の地域王者を決めるAmericasの決勝戦が終了した直後に実施されます。

《岡野 朔太郎》

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