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PC版『I Am Alive』配信の予定は今のところ無し、理由は海賊行為

PSN/XBLA向けのダウンロードタイトルとして今冬に配信される事が発表されたUbisoftの『I Am Alive』。本作のPC版がうやむやになっている件について、クリエイティブディレクターのStanislas Mettra氏が海外サイトincgamers.comにてコメントしています。

PC Windows
今年9月の終わり、PlayStation Network/Xbox LIVE アーケード向けのダウンロードタイトルとして今冬に配信される事が発表されたUbisoftの『I Am Alive』。当初は公式サイトにPC版の記載もあった筈の本作ですが、その辺りがうやむやになっている件について、クリエイティブディレクターのStanislas Mettra氏が海外サイトincgamers.comにて言及しています。

Mettra氏は、PC版に関してアナウンスしなかった事で、PCゲーマーが不平を言っていた事は知っているとしつつも、「ただ単にPC版が無いから、或いは本当に遊びたいゲームだから彼らは騒いでいるんでしょうか?我々が完成させたゲームを彼らは購入するんでしょうか?」と発言。PCゲームには多くの海賊行為が存在するため発売は難しいと、PC版の予定が現時点では無い事を認めました。

続けて同氏は、PC版を発売するには恐らく“12人の従業員と3ヶ月の期間”が必要だとも述べ、それは大きなコストでは無いが、コストはコストだともコメント。5万人しかゲームを購入しないのであれば、移植する価値は無いと、PC版配信に積極的ではない姿勢を明らかにしています。
(ソース: IncGamers.com)


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《tobiuo》
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