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PC版『Ryse: Son of Rome』の要求スペック詳細が発表― 4Kには780/Titanを要求

PC Windows

Crytekは、PC版『Ryse: Son of Rome』の要求スペック詳細を発表しました。これは、Steamストアページに掲載された最低/推奨スペックをより細かく解説したものです。

    最小動作環境:
  • CPU: Intel Core i3 2.8 GHz (3220T) または AMD Phenom II X4 3.2 GHz (945)
  • メモリ: 4 GB RAM
  • GPU: NVIDIA GeForce GTX 560 または AMD Radeon HD 7770
  • OS: 64 bit Windows (Vista、7、8)
  • HDD: 26GB
    推奨動作環境:
  • CPU: Intel Core i5 3.3 GHz (2500k) または AMD FX-6350 3.9 GHz
  • メモリ: 8 GB RAM
  • GPU: NVIDIA GeForce GTX 660Ti または AMD Radeon 260x/7850
  • OS: 64 bit Windows (Vista、7、8)
  • HD: 26GB
    4Kプレイ向け推奨動作環境:
  • CPU: Intel Core i7 3.5 GHz (2700k) または AMD FX-8350 4.0 GHz
  • メモリ: 8 GB RAM
  • GPU: NVIDIA GeForce GTX 780/ Titan または AMD Radeon 290x
  • OS: 64 bit Windows (Vista、7、8)
  • HD: 26GB
これらの動作環境の中で、CPUが4K動作でも2011年に発売したi7 2700kを要求するのに対して、グラフィックカードではGTX 780/TitanやR9 290xといった最新で高性能なGPUを要求していることに注目が集まります。そのため、PC版をプレイしようと考えているユーザーは、使用しているPCのグラフィックカードを確認しておくとよいかもしれません。

PC版『Ryse: Son of Rome』はSteamで10月10日に発売予定。価格は4,980円で予約購入を受け付けています。


9月4日に公開されたPC版トレイラー
《G.Suzuki》

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