廃校を舞台に迫りくる「青鬼」の恐怖!和風ホラーアクションADV『禁足地 -青鬼の窟-』8月29日スイッチ/Steamで発売決定 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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廃校を舞台に迫りくる「青鬼」の恐怖!和風ホラーアクションADV『禁足地 -青鬼の窟-』8月29日スイッチ/Steamで発売決定

「青鬼」の棲む廃校。はたして少女「ひまり」とそのクラスメイトたちは廃校から脱出できるのでしょうか。

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廃校を舞台に迫りくる「青鬼」の恐怖!和風ホラーアクションADV『禁足地 -青鬼の窟-』8月29日スイッチ/Steamで発売決定
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2025年8月22日、ハイドとLiTMUSは和風怪奇ホラーアクションアドベンチャーゲーム『禁足地 -青鬼の窟-』を、ニンテンドースイッチ/PC(Steam)向けに8月29日に発売すると発表しました。

禁忌の廃校と恐怖の青鬼。そこに足を踏み入れる勇気はあるか

本作は2004年に公開され、人気を博したフリーのホラーゲーム『青鬼』をモチーフとした、新たな和風怪奇ホラーゲームです。

プレイヤーは、主人公である少女「ひまり」と、彼女に取り憑いた和人形「こまり」の2人を操作します。二者を切り替えながら、廃校からの脱出を目指しましょう。

人間である「ひまり」はクラスメイトと会話ができ、懐中電灯などさまざまな物を持つことが可能です。

一方、和人形の「こまり」は単体での行動に時間制限があるものの、「ひまり」では入れない小さな穴に入れます。また人間には見えないモノに気がつく、灯りのない場所では青鬼に気付かれないという特性があります。

廃校には「青鬼」が徘徊しており、視界に入る、あるいは灯りや音に気付かれると執拗に追い回されてしまいます。

ときには障害物に隠れて青鬼をやり過ごしたり、忍び足で歩いて気付かれないようにしたりして進みましょう。

また廃校内には、多くのアイテムや謎解きが登場。ときにはクラスメイトたちと集まって「ひみつ会議」を行うことで、脱出に向けた手がかりを掴めるかもしれません。

またマルチエンディングを採用しているため、プレイヤーの取った行動で結末が変化します。はたして、ひまりはクラスメイト全員とともにこの廃校から脱出することはできるのでしょうか?

なお、本作は『禁足地』シリーズの第1作であり、「禁忌な場所」×「忌み嫌われる存在」をテーマにしたシリーズを目指して今後も展開していく予定とのことです。


『禁足地 -青鬼の窟-』は、PC(Steam)/ニンテンドースイッチ向けに2025年8月29日発売予定で、価格は1,320円(9月11日まで990円)です。

Game*Sparkでは、「BitSummit the 13th」における本作のプレイレポート&ディレクターインタビューを掲載中。また、今後『禁足地 -青鬼の窟-』の特集記事も掲載予定なので、お楽しみに。


©HYDE,Inc. / LiTMUS / noprops

ライター:ずんこ。,編集:八羽汰わちは



ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

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編集/多趣味オタク 八羽汰わちは

はちわたわちは(回文)Game*Spark編集部員、デスク担当。特技はヒトカラ12時間。

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