『Company of Heroes: Opposing Fronts』プレビュー | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Company of Heroes: Opposing Fronts』プレビュー

WW2のRTSとして人気博した[b]Company of Heroes[/b]。その続編にあたる[b]Opposing Fronts[/b]のプレビューが掲載されています。この続編は拡張パックのようでそうではなく、単体のパッケージとして発売されるとのことで、グラフィックの強化やキャンペーンも内容の

PC Windows
WW2のRTSとして人気博したCompany of Heroes。その続編にあたる[b]Opposing Fronts[/b]のプレビューが掲載されています。この続編は拡張パックのようでそうではなく、単体のパッケージとして発売されるとのことで、グラフィックの強化やキャンペーンも内容のあるものになっているそうです。




前作では、オマハビーチ、シェルブールの戦いなど米国が半島に上陸する作戦に関して焦点が絞られ、ドイツの7つの軍と5つのパンツァー軍との戦いで終了しています。Opposing Frontsは半分が、ジューノーとフランスのカーン市のために戦い続けた英国軍とカナダ軍の相互の物語が語られます。カーン市攻略は最も重要で、ノルマンディー上陸作戦で大きな目的だったとされています。また、これ以降のD-Dayと呼ばれている大規模な作戦(連合軍の欧州侵攻)に関しても、かなり掘り下げた内容が収録される、とのこと。



また、今作ではマルチプレイマップを充実させ、陽光や天気の移り変わりにも対応。これはシングルプレイでも同じように、日照りであったり嵐が来たりと多様化するそうです。Games for Windowsのタイトルで、DirectX 10もサポートします。



イメージにあるように、グラフィックの質感も向上しているCompany of Heroes: Opposing Fronts。北米では10月、欧州では9月28日発売予定となっています。国内でもCompany of Heroesは完全日本語版で発売されていますが、年内発売は難しいでしょう。
[size=x-small](ソース: [url=http://www.1up.com/do/previewPage?cId=3159650]1UP[/url])[/size]

【関連記事】
『Company of Heroes: Opposing Fronts』CoH続編発売を発表
『Company of Heroes 2』?雑誌Games of Windowsに取り上げられる?
ニュース : 今週のハイスコア 『Company of Heroes』

Company of Heroesの関連記事をGame*Sparkで検索!

(C)THQ,(C)Relic Entertainment
《Taka》

PC アクセスランキング

  1. “痛車”問題で揺れる『Forza Horizon 6』開発元、プレイヤーとの対話が「十分にできていなかった」と声明発表―具体的な内容には触れず

    “痛車”問題で揺れる『Forza Horizon 6』開発元、プレイヤーとの対話が「十分にできていなかった」と声明発表―具体的な内容には触れず

  2. 『AION 2』Steam同接約40万人の大盛況も評価は「賛否両論」―美麗グラやゲームプレイなど評価も課金仕様への不満や昔ながらの作りに不満か

    『AION 2』Steam同接約40万人の大盛況も評価は「賛否両論」―美麗グラやゲームプレイなど評価も課金仕様への不満や昔ながらの作りに不満か

  3. おっぱい好きな気持ちは日本も海外も同じ!胸の大きさも形もいじれる“胸スライダー細かすぎ”キャラクリに注目集まる―基本無料MMO『AION 2』ついに正式サービス開始で

    おっぱい好きな気持ちは日本も海外も同じ!胸の大きさも形もいじれる“胸スライダー細かすぎ”キャラクリに注目集まる―基本無料MMO『AION 2』ついに正式サービス開始で

  4. 『ドラゴンズドグマ 2』「ハードモード」ついに追加へ!『ダークアリズン』発売目前大型アプデ―PC版はFSR 3フレーム生成にも対応

  5. 『鳴潮』新キャラクター「リリー」が公開!新たな舞台「ネオユニオン」の物語が間もなく開幕か

  6. 「俺たちの『Gears』が帰ってきた!」日本語吹き替えキャストもカムバックした『Gears of War: E-Day』Steam同接3万人突破

  7. 『エースコンバット8』Steam週間売り上げ、有料ソフトのなかで初週1位獲得!全世界ユーザーレビューでも「非常に好評」に

  8. 『Forza Horizon 6』“痛車”削除やBANの報告相次ぐ―運営がユーザー生成コンテンツの審査・取り締まり基準を明確化するも線引きが曖昧との声

  9. PC-98のグロ強め国産ゾンビADV『デッド・オブ・ザ・ブレイン』Steamに登場へ!“蘇生薬”が招くゾンビ地獄

  10. 基本無料オープンワールドMMORPG『AION 2』正式サービス開始2時間でアクティブプレイヤー数40万人突破

アクセスランキングをもっと見る

page top