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『WWE SmackDown vs. Raw 2008』のXbox 360版DEMOがリリース

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先日お伝えしたように人気プロレスゲーム、[b]WWE SmackDown vs. Raw 2008[/b]のXbox 360版DEMOがXbox Live マーケットプレースにて配信されています。本DEMOは日本のマーケットプレイスからもダウンロードが可能です(中身は英語版です)。

家庭用ゲーム Xbox360

先日お伝えしたように人気プロレスゲーム、[url=http://www.gdex.co.jp/?mode=search&pattern=list&kword=WWE+SmackDown%21+vs.+Raw+2008&kcatid=]WWE SmackDown vs. Raw 2008[/url]のXbox 360版DEMOがXbox Live マーケットプレースにて配信されています。本DEMOは日本のマーケットプレイスからもダウンロードが可能です(中身は英語版です)。


実際にプレイしてみて気付いた点([url=http://www.gdex.co.jp/?mode=search&pattern=list&kword=WWE+Smackdown+Vs.+RAW+2007&kcatid=]前作[/url]からの違いなど)を感想を交えてお伝えしたいと思います。

■グラフィクス
・大きな変化は無い。

■操作
・ボタン配置が一部変更されており、前作をプレイしていた人はちょっと焦る。

■ゲームプレイ
・スーパースター選択時にファイティングスタイルを選ぶことができる。
・スタミナシステムが無くなった。というより以前のようにスタミナ切れで大幅に行動を制限されることが無くなった。
・持ち上げられている時にも反撃・回避が出来るようになった。

■サウンド
・声援や実況が微妙〜にパワーダウン? 試合運びによるものなのか盛り上がりに欠けるような(気のせいかもしれません)。

■その他
・観客がちょっとリアルになった。

ファイティングスタイルが選べるのは今作の目玉でもありますが、このシステムはなかなかよいですね。パワー重視やテクニック重視などがあり、それぞれにしか出せない技や動きがあります。また持ち上げられていたり、マウントポジションで攻撃されている時にも反撃が可能となっており、試合展開がさらに面白いものとなりそうです。

本シリーズではよくある操作変更ですが、今作ではスタミナシステムの廃止により必要の無くなったスタミナ回復ボタンがハンマースローに変わっていたり、ダッシュの方法が変わっていたり、フィニッシュムーブのボタンが変わっていたりします。[b]本シリーズをやりこんでいる人ほど操作方法に混乱するという罠[/b](笑)。

今回の体験版では本作の試合の一部を体験する事が出来ましたが、やはり気になるのはエディット機能。シリーズを重ねるごとにリアルになっていくものの、エディットパーツなどは減少傾向にあります。エディット機能は本シリーズの大きな要素なのでなるべく自由度を高くして欲しいものです(欲を言えばエディットパーツのダウンロード機能とかあるといいな……)。

プロレスファンだけでなくエディットファンも楽しめる本作は11月13日に発売予定です。GameTrailersでは最新トレイラーやWiiリモコン+ヌンチャクに対応したWii版トレイラーも公開されているのでどうぞ↓。

New Features Trailer



Wii Trailer


[size=x-small](ソース, イメージ:[url=http://www.computerandvideogames.com/article.php?id=173747]CVG[/url])[/size]

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《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

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