飛行中のヘリに飛び乗ってハイジャック!『Prototype』最新プレビュー映像 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

飛行中のヘリに飛び乗ってハイジャック!『Prototype』最新プレビュー映像

G4TVの番組X-Playにて、Radical Entertainmentの次世代機用アクションゲームである[b]Prototype[/b]のプレビュー映像が放映されました。主人公が物凄いジャンプ能力を得て飛行中のヘリに飛び乗り、コックピットを強襲してハイジャックするシーンは圧巻!

PC Windows


先日のCESでは、世界初の7.1チャンネルサラウンド対応作品になることが発表された、Radical Entertainmentの次世代機用アクションゲーム[b]Prototype[/b]。G4TVの番組X-Playにて、開発者Chris Ansell氏へのインタビューを交えたプレビュー映像が放映されました。



番組では、長時間に渡るゲームプレイの様子が紹介されており、Prototypeの主人公であるAlex Mercerのユニークなシェイプシフティング能力を見ることができます。Ansell氏によれば、2万枚の写真をもとに構築されたというニューヨークの広大なマップを自由に行き来でき、Alexはそこに住むあらゆる住民から彼らの能力や記憶のDNAを吸収して自らの体に取り込むことができるんだとか。

主人公が物凄いジャンプ能力を得て飛行中のヘリに飛び乗り、コックピットを強襲してハイジャックするシーンは圧巻です。そのまま自分でヘリを操縦できてしまうのも、GTAのような自由度の高さが感じられます。現在開発状況は20%程度の初期の段階とのことで、まだまだリリースは先になりそうですが、今回の映像からも、2008年のビッグタイトルの一つになる貫禄は十分にありそうです。

【関連記事】
CES 08: 『Prototype』が世界初、Neural-THX Surround対応のゲームに
VGA 07: 『Prototype』 ハイテンショントレーラー&プレビュー
GC 07: ダークヒーローがNYCで大暴れ『Prototype』初公開トレイラー
敵をコピーして超人化!Sierraが新作アクション『PROTOTYPE』を発表

これが新生GTA……『Grand Theft Auto IV』トレイラー第3弾が公開!
CES 08: MMO Shooter『The Agency』 開発者コメンタリー動画
GTAを超える?『APB』 Realtime Worldsの最新作はMMO!
これぞネクストレベルの一人称視点?『Mirror’s Edge』ゲーム画面が初公開







《Rio Tani》

PC アクセスランキング

  1. “痛車”問題で揺れる『Forza Horizon 6』開発元、プレイヤーとの対話が「十分にできていなかった」と声明発表―具体的な内容には触れず

    “痛車”問題で揺れる『Forza Horizon 6』開発元、プレイヤーとの対話が「十分にできていなかった」と声明発表―具体的な内容には触れず

  2. 『AION 2』Steam同接約40万人の大盛況も評価は「賛否両論」―美麗グラやゲームプレイなど評価も課金仕様への不満や昔ながらの作りに不満か

    『AION 2』Steam同接約40万人の大盛況も評価は「賛否両論」―美麗グラやゲームプレイなど評価も課金仕様への不満や昔ながらの作りに不満か

  3. おっぱい好きな気持ちは日本も海外も同じ!胸の大きさも形もいじれる“胸スライダー細かすぎ”キャラクリに注目集まる―基本無料MMO『AION 2』ついに正式サービス開始で

    おっぱい好きな気持ちは日本も海外も同じ!胸の大きさも形もいじれる“胸スライダー細かすぎ”キャラクリに注目集まる―基本無料MMO『AION 2』ついに正式サービス開始で

  4. 『ドラゴンズドグマ 2』「ハードモード」ついに追加へ!『ダークアリズン』発売目前大型アプデ―PC版はFSR 3フレーム生成にも対応

  5. 『鳴潮』新キャラクター「リリー」が公開!新たな舞台「ネオユニオン」の物語が間もなく開幕か

  6. 『エースコンバット8』Steam週間売り上げ、有料ソフトのなかで初週1位獲得!全世界ユーザーレビューでも「非常に好評」に

  7. 「俺たちの『Gears』が帰ってきた!」日本語吹き替えキャストもカムバックした『Gears of War: E-Day』Steam同接3万人突破

  8. 床にブロックが散乱…見るだけで足に大ダメージを受けそうな苦行系お片付けゲー『色で仕分けるな』デモ版公開!ウィッシュリスト10万件突破の注目作

  9. 『Forza Horizon 6』“痛車”削除やBANの報告相次ぐ―運営がユーザー生成コンテンツの審査・取り締まり基準を明確化するも線引きが曖昧との声

  10. PC-98のグロ強め国産ゾンビADV『デッド・オブ・ザ・ブレイン』Steamに登場へ!“蘇生薬”が招くゾンビ地獄

アクセスランキングをもっと見る

page top