
海外では知名度の高い格闘ゲームMortal Kombatの開発チームが、現在深刻な経営危機に陥っているMidwayから独立(移籍?)するために、複数のパブリッシャーと活発な交渉を行っているとの情報がKotakuにて伝えられています。
匿名の情報筋によればMortal Kombat vs. DC Universeの成功に対するボーナスの未払いなど、Midwayの対応に失望した事が独立への動きを加速させたのだとか。
しかしながらMidwayの代表はこの噂を否定、開発チームとの関係は良好であると伝えています。またボーナスの未払いに関してはMidwayの責任ではなく、無担保債権者委員会の判断によるものだとも反論しました。
事の真相はどうあれ17年に渡って続いているMortal KombatシリーズはMidway Gamesにとっても大切なビッグフランチャイズ。そう簡単には手放したくないでしょうが、Midwayもろとも消滅してしまっては元も子もありません。
MidwayとMortal Kombat開発チーム双方が納得する良い形で話が進む事を願いたいですね。
(ソース: Kotaku, The Escapist, Gamer Limit, イメージ: Kotaku)
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