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海外レビューハイスコア 『Call of Juarez: Bound in Blood』

海外で6月30日にWindows PC、PS3、Xbox 360向けに発売されたCall of Juarez: Bound in Blood。西部劇ゲームとして新たなシリーズとなった本作、評価は前作から大きく向上した等のコメントが多く見られました。

PC Windows


●GamePro: 9/10

スタンダードとなっている第二次世界大戦やSci-fi設定のゲームからの良い気分転換であり、これよりも良い物が出るまでBound in Bloodは、最も優れた西部劇シューターである。

●Console Monster: 8.9/10

シングルプレイヤーは、ほんの数時間の内に簡単にクリア出来るかもしれない。しかしその時間は、とことん楽しいものとなっている。

●Cheat Code Central: 8.8/10

グレートな西部劇シューターを待っていたのなら、Call of Juarez: Bound in Bloodを見逃してはならない。ゲームプレイは楽しく変化に富んでいて、ストーリーも面白いし、ビジュアルも見事。また、声優も素晴らしく、立派なオンラインも提供している。

●XboxAddict: 8.3/10

正直このタイトルに僕は期待度していなかった。しかし全てを終えて、そのエンターテイメント性にかなり楽しまされる事となっていた。近年わずかにしかリリースされない西部劇ゲームの、まともな物を探すのは本当に容易な事ではない。

●1UP: 7.5/10

素晴らしい西部劇の状態には達していないが、いまいちだった前作から著しい改善がされている。(私は前作にはC+の評価を与えるだろう)

●GamesNation: 7.3/10

Call of Juarez: Bound in Bloodは、前のエピソードであった多くの問題と比較すると、大きな前進を意味している。FPSゲーム全般から見るとトップクラスではないが、確かに面白いキャラクターと良いムードがある。


* * * * *

海外で6月30日にWindows PC、PS3、Xbox 360向けに発売されたCall of Juarez: Bound in Blood。西部劇ゲームとして新たなシリーズとなった本作、評価は前作から大きく向上した等のコメントが多く見られました。


前作同様今作も、能力の異なる二人のプレイヤーキャラクターが用意され、早撃ちや決闘モードも勿論用意されています。マルチプレイにも力を入れており、他のプレイヤーを倒すたびに悪名が上昇する“バウンティーシステム”を採用。より刺激的な対戦を楽しめる物となっているようです。数少ない西部劇を題材としたゲームの新作、Bound in Bloodは、手にとっても間違いのないタイトルでしょう。(ソース:Metacritic(Xbox 360)イメージ:Strategyinformer)

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