海外ユーザーの手により、XNAで開発中されているインディーズ製シューティングゲーム、 Duality ZF 。本作は激しい弾幕系シューティングゲームながらも、4人マルチプレイや、自機の2体同時操作など、XNA製ゲームながらも、他のシューティングゲームでも類を見ないような、革新的な要素がフィーチャーされたものとなっています。
これはカナダに拠点を置く Xona Games の、Jason Doucette氏とMatthew Doucette氏によって、二人だけで開発が行われています。本作はシューティングゲームの中でも、敵の攻撃が激しい弾幕系の属性に分類されるものとなっています。
タイトルにもあるように、このゲームは"デュアル"(2つ)という部分に焦点が置かれています。一つめのデュアルは、トリガーで切り替え可能な拡散攻撃と、レーザー攻撃の2つの攻撃手段。もう一つは、一人で自機二つを同時操作するデュアル。4人プレイ時でも同時操作モードは可能で、画面の中に総勢8機が動き回ると言う、確実に自機を見失ってしまいそうな、とても賑やかな見た目が印象的なものとなっています。2Dシューティングでは史上初となる2機同時操作のアイデアは、日本の熟練したゲーマーのプレイを見て思いついたのだそうです。
用意されるゲームモードは6種類となり、4人プレイが可能なアーケードや、弾幕が激しいBULLET HELL、画面を埋め尽くすほどの敵が出現するスコアアタックモードなど、スコアボードにも対応し、かなり充実した内容となっているようです。
本タイトルは今月よりXbox LIVE Community Gamesから名前が変更となった、Xbox LIVE Indie Games上にて2009年の夏に配信予定となり、価格は400MSPが予定されているようです。(ソース: Xona Games)
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