Xbox LIVEやSteamを超える?新装Battle.netの詳細がBlizzConで明らかに | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Xbox LIVEやSteamを超える?新装Battle.netの詳細がBlizzConで明らかに

自社新作発表イベントBlizzCon 2009で、Diablo IIIの新クラスや、World of Warcraftの最新拡張パックを発表したBlizzard。同イベントでオンラインサービスBattle.netのリニューアル詳細も公開し、その大掛かりな新機能の追加に大きな注目が集まっています。

PC Windows


自社新作発表イベントBlizzCon 2009で、Diablo IIIの新クラスとなるMonkや、World of Warcraftの最新拡張パックCataclysmを発表したBlizzard。同イベントでオンラインサービスBattle.netのリニューアル詳細も公開し、その大掛かりな新機能の追加に大きな注目が集まっています。



StarCraft IIの発売と同時に導入されるという新装Battle.netは、これまでのチャットやマッチメイキングを目的としたシンプルなロビーから一新、Xbox LIVEやSteamのようにBlizzardのゲームをプレイしている全てのユーザー同士がコミュニケーションできるようになります。

またReal IDシステムの採用により、Blizzardタイトルで使用するプレイヤーのアカウントが1つに統一され、複数のキャラクターで別々にAchievementを取り直すといった手間が省けるとのこと。



中でも目立つのはStarCraft IIの対戦に特化した機能で、マッチメイキングのLadderは“Gold”“Silver”といった色で階級が100人単位で分けられ、同じスキル同士のプレイヤーが対戦しやすい環境に。インゲームのインスタントメッセージや、ゲームにログインする前にパーティーを組むといったコミュニケーションのツールも充実しているようです。



さらに、ユーザーが作成したのマップを有料で配信できるマーケットプレース機能も発表されており、Mod製作者からの期待が寄せられています。

大改良が加えられる新Battle.netは、2010年初頭、Starcraft II: Wings of Libertyのリリースと同時にサービスが開始されます。


【関連記事】
Battle.net大改装に伴い『StarCraft II』が延期に。『Diablo III』には影響なし
新設計のBattle.netも!『StarCraft II』のベータテストが数ヶ月以内に開始予定
オンラインサービスの先駆けもいよいよ新世紀…噂の『Battle.net 2.0』新機能リスト
Blizzard、『World of Warcraft』の最新拡張パック“Cataclysm”を発表
Blizzard、『Diablo III』の新クラス“Monk”を発表。ゲームの発売は2011年以降に?
《Rio Tani》

特集

PC アクセスランキング

  1. 伝説の屋根の上のローチはもういない?『ウィッチャー3』リマスターで愛馬・ローチの挙動が修正へ―ただし開発は「修正をオフにする方法」もあるとコメント

    伝説の屋根の上のローチはもういない?『ウィッチャー3』リマスターで愛馬・ローチの挙動が修正へ―ただし開発は「修正をオフにする方法」もあるとコメント

  2. 『モンハンワイルズ:アセンダンス』操虫棍に不安の声?空中要素の強化を望む意見が集まる

    『モンハンワイルズ:アセンダンス』操虫棍に不安の声?空中要素の強化を望む意見が集まる

  3. 「NVIDIA GeForce RTX 5090」ドイツで約89万円突破。日本国内でも100万円超えで価格が高騰

    「NVIDIA GeForce RTX 5090」ドイツで約89万円突破。日本国内でも100万円超えで価格が高騰

  4. 『リトルナイトメア』開発陣の『REANIMAL』が「日本ホラーゲーム大賞2026」ホラーナラティブ・演出賞を受賞―スウェーデンのデザイン賞に続く栄誉

  5. 【週末無料】『ボーダーランズ4』Steamフリーウィークエンド中!セクシー暗殺者の新ヴォルト・ハンターや「FL4K」メインの追加ストーリーDLCも配信

  6. 『勝利の女神:NIKKE』っぽい異形娘シューター『AGGRO: Thaumiel Mercenaries』Steamストアページ公開

  7. 『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン ちょっとステキなリマスター』Steamにて「賛否両論」発進。操作性の悪さが足を引っ張る

  8. 『東方紅魔郷』リメイク版が発売から半日経たず1,700件以上のSteamレビューで「圧倒的に好評」。原作初の公式ローカライズで英語圏・中国語圏から好評率98~99%

  9. 【無料公開】“MBTI”ならぬ“DSKB”―自身の隠れた性癖も露わになりそうなドスケベ傾向診断テスト『16 DSKB Types』が話題沸騰中!

  10. 100人FPS『WARDOGS』早期アクセス開始で早速100万本!同接も約34万人でテストより盛り上がる―ヘリも戦車も入り乱れる三つ巴のなんでもあり決戦が人気

アクセスランキングをもっと見る

page top