北瀬氏は「我々は批評に耳を傾けすぎないようにつとめています。批判の大半はゲームの前半が非常にリニアであるというところにあります。しかし我々には伝えるべきストーリーがあり、プレイヤーが、キャラクターや彼らが生きている世界に感情移入できることが重要です」と話し、鳥山氏は「我々は多くのレビュアーがFFXIIIを西洋の視点から見ていると考えます。多くの西洋のRPGでは、プレイヤーを巨大なオープンワールドへ投げ込み、好きなようにさせてくれます。そうした多くの自由を与えられるとき、魅力的なストーリーを伝えることは非常に難しくなるでしょう」と話しています。
両氏とも、リニアなゲームプレイは、ストーリーを伝える上で必要だという点を強調しています。発売まで一ヶ月を切ったFFXIII、これから続々とレビューが掲載され始めるはずですが、海外でどういった評価に定まるのか、気になっている人も多いのでは。(ソース: CVG)
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