PlayStation Move対応タイトルの1つとしてGDCで発表されたSlider。本作の直撮りゲームプレイ動画が見つかったのでご紹介します。
あのクレイジータクシーの再来かもしれないと海外ではネタになっている本作。プレイヤーは探偵(?)のTobioやその秘書Karinを操作し、ヤクザなどの追っ手から逃れるため、オフィスチェアにまたがって香港や東京の街中を爆走するという、かなり無茶なゲーム設定になっています。動画を見ても分かるように、PSNで配信されていたMr.PAINにも通ずる物理表現を駆使したゲームプレイが印象的。
本作は日本のSCE内部スタジオが開発を担当しており、北米ではPlayStation Moveのローンチタイトルに決定しているそうです。(ソース: Siliconera, Destructoid)
【関連記事】
GDC 10: 『PlayStation Move』の実演シーンも!ソニープレスカンファレンス直撮り映像
GDC 10: 『PlayStation Move』対応ゲームが発表、SCEからも20タイトルが発売予定
GDC 10: PS3モーションコントローラの名称は『PlayStation Move』に決定、情報が一挙公開
GDC 10: 『PlayStation Move』対応、Wii版からの初移植タイトルが明らかに
家庭用ゲーム アクセスランキング
-
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』スイッチ2版ゲルドの砦紹介映像公開。あの情熱的なBGMが頭を駆け巡る!
-
『ゴースト・オブ・ヨウテイ』リアル篤が刀を学ぶ!篤役エリカ・イシイが俳優・内門徹のチャンネルにて刀のレクチャーを受ける映像に注目
-
通常PS5向けAI超解像「QSSR」発表!海外技術メディアも驚異的な可能性と高く評価―『Marvel's Wolverine』『Ghost of Yōtei』が本日10月2日パッチ対応
-
『原神』スネージナヤ新キャラクター9人が一挙発表!「氷神」らしき人物もついに登場の超越PV「吹雪」公開
-
リマスター版『テイルズ オブ エターニア』は原作からの変更点盛りだくさん―目的地アイコン、時限イベント表示など親切機能が多数追加
-
『エースコンバット7』ロングインタビュー…最新作のテーマや『エレクトロスフィア』への繋がりを語る【TGS2018】
-
『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも
-
PS5版『GTA6』日本向けパッケージ版のコードは発売170日後に失効するので注意―期限付きになっている理由とは
-
『GTA6』にはセックスシーンが含まれる…オーストラリア・ニュージーランドのレーティング注意事項に記載
-
“斜め移動”に調整! リマスター版『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン』スイッチ/スイッチ2版でもアップデートが配信



