UKメディアCVGのインタビューに応じたカプコン大原晋作氏の話によると、ほとんどが日本のチームだけで開発された前作デッドライジングは、“日本的過ぎる(too Japanese)”内容に感じられたとのこと。そこで、続編では海外スタジオに開発を任せ、欧米ユーザーがより親しみやすい内容になるのを目指したのだとか。
2006年に発売されたデッドライジングは、海外メディアのメタスコアで85点、大手サイトのユーザースコアでも80点以上の評価を受けていますが、続編は果たしてどのような評価を受けることになるのでしょうか。(ソース: CVG: Dead Rising 'felt too Japanese' - Capcom)
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