堀井雄二氏: 海外レビュアーはターンベースRPGに対し否定的 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

堀井雄二氏: 海外レビュアーはターンベースRPGに対し否定的

携帯ゲーム DS

先日もJRPGの定義について開発者の発言が話題になったドラゴンクエストIXですが、週末にIGNにて堀井雄二氏のインタビューが掲載、ターンベースRPGとリアルタイムRPGに関する発言が海外で議論の的となっているようです。

米国と日本のレビュアーがターンベースRPGをどのように評価する傾向があるか、何か気付いた点がないかを質問された堀井氏は、「なぜ米国のレビュアーがターンベース戦闘システムに対し否定的なのか不思議に思うことがある」という旨の回答をしました。

同氏はリアルタイムシステムも楽しい側面があるとした上で、本作のようなゲームにおいては、ターンベースシステムの方がより多くの戦略性が生まれ、仲間と一緒に遊ぶ場合でもどんな行動を一緒に行うか判断しやすいと指摘。

この発言に対し、海外サイトのコメント欄ではゲーマーから多数の意見が寄せられていますが、ターンベースシステムも好きだという声が大部分を占めている模様です。

余談ですが、同インタビューでドラゴンクエストIXの開発において最も影響を受けた(またはお気に入りの)RPG作品があるかを問われた堀井氏は、先日の市村氏と同様にThe Elder Scorlls IV: Oblivionの名前を挙げました。

ドラゴンクエストIX 星空の守り人(Dragon Quest IX: Sentinels of the Starry Skies)はいよいよ今日北米で発売されます。(ソース: IGN via N4G)


【関連記事】
『ドラゴンクエストIX』は“JRPG”ではない―ディアブロ、オブリビオンから影響
任天堂から発売の海外版『ドラゴンクエストIX』、発売日とボックスアート決定
「あなたはターンベース派?それともリアルタイム派?」投票結果発表
RPGメーカーのObsidian、『クロノ・トリガー』の海外制作に興味
BioWare開発者: 『ファイナルファンタジーXIII』はRPGではない
海外サイトが選ぶ『最も偉大なRPG作品』TOP10
《Rio Tani》

携帯ゲーム アクセスランキング

  1. 海外はお色気ひかえめ…?『DEAD OR ALIVE Dimensions』ボックスアートを比較

    海外はお色気ひかえめ…?『DEAD OR ALIVE Dimensions』ボックスアートを比較

  2. 5年の歳月を費やした超大作…?自作ゲームの発売を求め、任天堂に決死の自宅ストライキ

    5年の歳月を費やした超大作…?自作ゲームの発売を求め、任天堂に決死の自宅ストライキ

  3. 『ロマンシング サ・ガ3』リマスター化! PS Vitaとスマホに登場

    『ロマンシング サ・ガ3』リマスター化! PS Vitaとスマホに登場

  4. 海外レビューハイスコア 『ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング』

  5. 目指したのは“ω-Force”による王道ハンティングアクション ― 『討鬼伝』クローズド体験会レポート

  6. 「ゲームに登場するスゴい忠犬」独自発表 − 海外ゲーマー VS Game*Spark

  7. 【特集】『シャンティ』クリエイター対談 ─ ディレクターと日本人イラストレーターの出会い

  8. 日活が放つ3DSホラー『クリーピング・テラー』がリリース!不気味な屋敷から脱出せよ

  9. PS Vita/PSP『討鬼伝』のキャラ作成や武器・防具の製造・強化を含む最新情報が公開

  10. 新型PSP用のカバーも付いた新しいバッテリーキットが登場!

アクセスランキングをもっと見る

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら

page top