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『Mortal Kombat』シリーズのお蔵入りした幻のプロットを開発者が明らかに

PS3、Xbox 360向けにシリーズ最新作が発表されたMortal Kombatですが、本シリーズのプロデューサーを務めるEd Boon氏は、過去にお蔵入りしたタイトルがあった事をGame Infomerに明らかにしました。

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PS3、Xbox 360に向けシリーズ最新作が発表されたMortal Kombatですが、本シリーズのプロデューサーを務めるEd Boon氏は、過去にお蔵入りしたタイトルがあった事をGame Infomerに明らかにしました。

その中止となった作品は、2005年にPS2/Xboxで発売されたMortal Kombat Shaolin Monksに基づく3Dアクションタイトルで、Sub-ZeroとScorpionが主人公となるFire & Iceのサブタイトルで呼ばれていたそうです。Shaolin Monksと同じくParadox Developmentによって開発が進められるも、時間や予算の都合上からお蔵入りを決定したとのこと。その他Boon氏はインタビュー中で、2000年に発売し、ファンやレビュアーから酷評されたSpecial Forcesは発売すべきではなかったと、ジョーク交じりにコメントしています。

シリーズ中でもとりわけ人気の高いキャラクターのSub-ZeroとScorpion。残念ながら両者の協力プレイは日の目を見ませんでしたが、タッグチームバトルを搭載した新作Mortal Kombatで、その組み合わせを実現出来るかもしれませんね。(ソース: Gameinformer via Destructoid)

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《Round.D》

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