PAX 10: 既にプレイアブルな『Duke Nukem Forever』海外インプレッション | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

PAX 10: 既にプレイアブルな『Duke Nukem Forever』海外インプレッション

以前から噂されていた通りGearbox Softwareが開発を引き継ぐ事となった伝説のゲーム Duke Nukem Forever 。それが発表されたPAX 2010では既にプレイアブルなバージョンが披露されており、早速海外ではインプレッション記事が掲載され始めています。

PC Windows

以前からされていた通りGearbox Softwareが開発を引き継ぐ事となった伝説のゲームDuke Nukem Forever。それが発表されたPAX 2010では既にプレイアブルなバージョンが披露されており、早速海外ではインプレッション記事が掲載され始めています。

本記事では直撮りショットと共に海外インプレッションから幾つかピックアップして簡単にご紹介。

■ゲームプレイ

 ・最初のレベル“Duke Lives”はDukeが小便をするシーンから始まる(右トリガーで尿を出す)。

 ・15番目のレベル“Highway Battle”はドライブレベル。

 ・セクシャルな表現が含まれている。

 ・股間への攻撃などスクリプトで制御される攻撃がある。

 ・レベル内に置かれたホワイトボードに落書きすることができた。

 ・ヘルスは自動で回復する。

■グラフィック

 ・被写界深度を搭載。

 ・雨は画面を濡らす。

 ・少なくとも1997年に開発を始めたとは思えないレベル。

 ・フィルムグレインエフェクトは全体的な画質を高める良い仕事をしている。

 ・今のところこれで十分。

■武器

 ・ピストル、ショットガン、レールガン、シュリンクガンなどが登場。

 ・レベルによってはマウントされた銃を使用する。

 ・エイムアシストは無し。

 ・敵を小さくして踏み潰すことができる。

 ・現在の慣例に従い、左トリガーで狙いを定め、右トリガーで撃つ。

 ・攻撃を受けるとレティクルが僅かに揺れる。

■感触

 ・過去作品のDuke精神を100%引き継いでいる。

 ・小さく巧妙な方法で際立ったシューター。

 ・他の多くのシューターが欠いている重量感がある。

 ・革命的には見えないが、しっかり作られたFPS。

 ・オッパイを備えたHalf-Life。
インプレッションを見た感じ、なかなかしっかりとした内容となっているようです。発表から10年以上が経過(1997年発表)してしまっていますが、開発を引き継ぐのはBorderlandsのデベロッパーとしても知られるGearbox Softwareなので、待った甲斐があったと思えるような素晴らしい作品となることを期待しましょう。
(ソース&イメージ: Joystiq, Shacknews, Kotaku)







【関連記事】
PAX 10: Gearboxが『Duke Nukem Forever』の開発を続行、2011年に発売決定!
噂: Gearbox Softwareが『Duke Nukem Forever』の開発を継続?
迫力のゲームプレイシーン満載!『Duke Nukem Forever』の新たなトレイラーがリーク
『Duke Nukem Forever』の新たなゲームプレイ映像がリーク!
本日の一枚『約10年前に予約したDuke Nukem Foreverのレシート』
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

PC アクセスランキング

  1. 『テイルズ オブ エターニア』24年越しに判明の裏技は26年越しの『リマスター』でもあるのか?2年前話題になった公式ネタ

    『テイルズ オブ エターニア』24年越しに判明の裏技は26年越しの『リマスター』でもあるのか?2年前話題になった公式ネタ

  2. 購入時に気を付けて!『ドラクエモンスターズ4』スイッチ版からスイッチ2版へのアップグレードは不可

    購入時に気を付けて!『ドラクエモンスターズ4』スイッチ版からスイッチ2版へのアップグレードは不可

  3. 脱衣麻雀『スーパーリアル麻雀 Venus Returns』“3枚目”ご褒美シーン公開―好みの視点に切り換えられる機能の紹介も

    脱衣麻雀『スーパーリアル麻雀 Venus Returns』“3枚目”ご褒美シーン公開―好みの視点に切り換えられる機能の紹介も

  4. 【無料公開】“MBTI”ならぬ“DSKB”―自身の隠れた性癖も露わになりそうなドスケベ傾向診断テスト『16 DSKB Types』が話題沸騰中!

  5. 放置RPG『タスクバーヒーロー』次回アプデは6月15日に実施―Steamマーケットは出品制限付きで再開予定、不正利用者向けの対策も強化

  6. 無料体験版なのにほとんどの有料パズルゲームより大ボリューム!?『Braid』『The Witness』開発者による新作『Order of the Sinking Star』デモ版6月16日より期間限定で配信!

  7. “圧倒的に好評”東方二次創作ダンジョンRPG『Touhou Artificial Dream in Arcadia』10万本超える売り上げ達成

  8. 『ファイナルファンタジーVII リベレーション』Steamストアページ公開!2027年春発売予定―『FF7』リメイクシリーズいよいよ完結へ

  9. 『ドラクエモンスターズ4』公式サイトには堀井雄二氏、鳥山明氏、すぎやまこういち氏の名前が!伝統的クレジットに胸を熱くさせるファンも

  10. 拡張『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』ついに発表で「今までの信仰が救われた」と海外コミュニティ沸く―「まさかニンダイで発表とは」などの反応も

アクセスランキングをもっと見る

page top