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『塊魂』の高橋慶太氏: 日本のゲーム業界はまるでゾンビ

今年9月頃にバンダイナムコゲームスを退社、10月には自身のブログで独立を発表していた「塊魂」のゲームクリエイター高橋慶太氏。海外マガジンのインタビューで、日本のゲーム業界について気になる発言をしているようです。

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今年9月頃にバンダイナムコゲームスを退社、10月には自身のブログで独立を発表していた「塊魂」のゲームクリエイター高橋慶太氏。海外マガジンのインタビューで、日本のゲーム業界について気になる発言をしているようです。

高橋氏はGamesTMのインタビューに対し、日本のゲーム業界はいったんどん底まで落ちない限り、何をすれば良いのか、あるいは何が間違っているのかを見出すことができないと指摘。しかし、いつまでも底に辿りつかないため「永遠に死なないゾンビのようだ」と表現しています。

また、日本の業界が低迷している原因について、続編ものばかりに力を入れる傾向があることや、純粋なオリジナリティーを持つゲームが少なすぎることを問題点として挙げています。(ソース: Develop: Takahashi: Japan 'a zombie that won't die')


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