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Sega West: 『MADWORLD』はXbox 360やPS3で発売した方がベターだった

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海外では2009年にセガより発売されたWii向けバイオレンスアクションゲームMADWORLD(マッドワールド)。プラチナゲームズが開発を手掛けた本作は、特徴的なコミック調のグラフィックと激しい暴力表現が話題を呼び、海外レビューではハイスコアを記録。しかしながらそのレビュースコアとは対照的に、セールス面では苦戦を強いられる結果に終わっていました。

今回海外サイトのインタビューに答えた、Sega Westのマーケティング及びセールス副社長を務めるAlan Pritchard氏は、MADWORLDはプラットフォームがXbox 360やPS3であった場合、より売れていた可能性があるとしています。

Pritchard氏は、Wiiをコアゲーム機とする任天堂の戦略について話し、その戦略に当てはまるMadWorldやHouse of the Dead、そしてThe Conduitなどのタイトルの評判を報告。世間的に認められたフランチャイズのHouse of the Deadは非常に良い結果となり、2011年2月に発売予定のConduit 2の評判も好調だと話します。

そしてMADWORLDに関しては当時からリスクが大き過ぎると考えられていたとコメント、“プラットフォームの選択を間違えたのか、それはわかりません。ですが恐らくPS3やXbox 360の方がベターだったでしょう。”とインタビューの中で話しています。

これに対し海外ゲームサイトの読者からは「戦略は悪くない、ゲームの出来が全て」「失敗に終わったのはWiiのせいではない、マーケティングが全くなかったせいだ」など、その意見は様々。また海外ゲームサイトが提案したPSNやXBLA化の配信については同意する意見が多いようです。(ソース: Destructoid)

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《Round.D》

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