その1回目として、輸入ゲーム専門店ゲームハリウッドのご担当者さんにお話を伺いました。
まずは来週のE3について。期待しているのはやはり「Project Cafe」や「PS VITA」といった新ハード。これに対するマイクロソフトの動きも気になっている様子。ソフトではGears of War 3やCall of Duty: Modern Warfare 3は「過去作からの期待値も高く、今回も盛り上がるタイトルになりそう」とのこと。
続いて海外ゲームについて聞きました。まず海外ゲームの認知度は「昔と比べると随分変わってきた」とのこと。日本でローカライズされるゲームが増えたのも要因のようです。お店で人気のタイトルは「FPSだから買う、というのは減ってきた」と変化があるそう。いまはコンセプトだけで売れることは減っていて、本当に良いゲームが売れる傾向になっているとのこと。売れ筋としては「女性が主人公で残虐性のあるもの」を挙げてくれました。その意味ではAlice: Madness Returnsは売れる可能性が高いとの予測でした。
どのようなゲームを仕入れるかは腕の見せ所ですが、入荷本数は予約数以外では、前作の売上やデベロッパー、そしてもちろんタイトルを見ての判断となるそうです。残念ながら参考にするのはIGNやGameSpotといった海外サイトで、国内のメディアは使わないとのこと(努力します!)。
個人的に面白かったゲームを聞くとPortal 2という答え。またL.A. Noire、DiRT 3、Mortal Kombat、Rango: The Video Gameなどもオススメだとか。今後期待するタイトルを聞いたところ、Duke Nukem ForeverやAlice: Madness Returnsという答えでした。
今回取材にご協力いただいたゲームハリウッドさんは秋葉原に店舗がありますが、公式サイトでは通販も行っていますので、ぜひチェックしてみてください。
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