本コンテストは1972年に発売されたAtariの『Pong』をインディーズデベロッパーが独自にiOS向けにリメイクし、その作品レベルを競い合うというもので、最終選考や受賞者発表が8月まで行われる大規模な長期イベントとなっています。コンテスト受賞者には総額10万ドルの賞金が授与、ファイナリストの作品はAtariブランドのもとApp Storeにて配信されるそうです。
審査員には“ビデオゲームの父”と呼ばれるNolan Bushnell氏も登場する予定で、インディーズデベロッパーにとっては栄誉と大金を掴むまたとないチャンスとなりそうですね。なお作品の受付は3月31日が締め切りとなっています。
(ソース: Pong Indie Developer Challenge)
【関連記事】
テトリスとポンが夢のコラボ!『Tetripong』(テトリポン)
『Pong』のクリエイター、現役で新作ゲームに取り組んでいる事が明らかに
『Pong』と『斑鳩』が異色のコラボを遂げてしまった『Pong-Karuga』
これこそ次世代ゲーム? 筋肉で動かす『BioPong』
すさまじい進化を遂げている『Plasma Pong』
世界最小?『PONG』
ニュース アクセスランキング
-
すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】
-
【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中
-
『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及
-
【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!
-
舞とクーラもお得に使用できる!『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』キャラクター使用権含むDLCセールが開催中
-
【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能
-
【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布
-
『Marvel's Wolverine』パッケージ版売り上げ比率が全世界で35%、ヨーロッパでは51%と報道。まだまだ強い物理メディア
-
【4,500円→450円】人体実験に巻き込まれる協力ホラー『The Outlast Trials』Steam最大同接数を更新!早期アクセス開始時の約2.5倍に急増、期間限定イベントも開催中【Steamオータムセール】
-
【最初の30日間は無料配布】六角形の盤面で相手カードを裏返す数値比較・陣取りローグライクデッキ構築『Hex Reverse』Steamで無料公開中―有料化後もそのまま遊べる



