噂: Bethesdaが『TES』のMMO作品『Elder Scrolls Online』を5月に正式発表 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

噂: Bethesdaが『TES』のMMO作品『Elder Scrolls Online』を5月に正式発表

昨年末に発売され2011年のGoTYを総ナメにした『The Elder Scrolls V: Skyrim』ですが、同シリーズのMMO作品が2012年の5月に発表されるという情報が海外サイトTom's Guideにて報じられています。

ニュース 最新ニュース
昨年末に発売され2011年のGoTYを総ナメにした『The Elder Scrolls V: Skyrim』ですが、同シリーズのMMO作品が2012年の5月に発表されるという情報が海外サイトTom's Guideにて報じられています。

複数の開発筋から情報を得たという同サイトによれば、MMO作品は『Elder Scrolls Online』なるタイトル名で、正式発表は2012年の5月、またゲームの公開がE3や8月に開催予定のQuakecon 2012にて行われるとのこと。詳細は不明ながら、舞台は『Skyrim』の千年前、『Oblivion』や『Morrowind』よりも過去となる第二紀で、プレイヤーはライオン、ドラゴン、鳥(フェニックスかイーグル)をシンボルとした3つの派閥に所属することとなるそうです。

ソース元が不明なため現時点では噂レベルの情報となっていますが、Tom's GuideはさらにZeniMax公式サイトにて、“MMO開発経験”を有したコンセプトアーティストアートプロデューサーグラフィックスプログラマーが募集されていることも指摘しています。
(ソース: Tom's Guide)


※UPDATE(2012/3/16 12:00): 初版にて誤って“100年前”と記載していたのを“1,000年前”と修正しました。訂正しお詫び申し上げます。コメント12番さん、13番さんご指摘ありがとうございます。

【関連記事】
噂: 『TES V: Skyrim』パッチ1.5では弓や魔法用のキルカムが搭載予定
リディアの暴走を再現した『TES V: Skyrim』ファンメイド実写ムービー
Steamで『TES V: Skyrim』 1.4.27パッチが正式リリース
ベセスダ、360/PS3『TES V: Skyrim』日本語版用“パッチ1.4”の進行状況をブログへ掲載
『TES V: Skyrim』のBethesdaが次世代機コンソール向けの開発者を募集中
《ishigenn》


【注目の記事】[PR]

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 美麗なグラフィックすぎる、人気小説原作のスチームパンクMMORPG『Lord of Mysteries』―プレイテストもまもなく

    美麗なグラフィックすぎる、人気小説原作のスチームパンクMMORPG『Lord of Mysteries』―プレイテストもまもなく

  2. あったかい布団で眠れんだろな♪『Stellar Blade』『NIKKE』の開発元、約500万ウォン相当の布団を貧困世帯にプレゼント

    あったかい布団で眠れんだろな♪『Stellar Blade』『NIKKE』の開発元、約500万ウォン相当の布団を貧困世帯にプレゼント

  3. 「

    「"帝国の逆襲"のような連作にしようと考えていた」―『The Elder Scrolls』シリーズの「語り部」が『TES6』当初の構想を語る

  4. 『ディビジョン』シリーズ率いたエグゼクティブプロデューサーがUBIを離脱―新たな職場はBattlefield Studiosに

  5. 【3,960円→0円】高評価ゴブリンステルスACT2本『Styx: Master of Shadows』&『Styx: Shards of Darkness』Epic Gamesストアにて無料配布。1月22日まで

  6. 任天堂株価、過去5か月で30%以上下落…メモリ急騰、2026年の先行き不透明さが影響か

  7. 【期間限定115円】日本語対応・美麗グラの広大オープンワールドMMORPGがセールで激安!城の包囲戦から他プレイヤーとの貿易まで、中世体験が楽しそう

  8. リメイクが噂される『アサクリIV ブラックフラッグ』楽曲公開でコミュニティ湧き立つ―公式は「技術の問題で再アップロード」と説明

  9. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

  10. なぜ『Clair Obscur: Expedition 33』は生まれたのか? 若者の街モンペリエと新鋭スタジオの挑戦

アクセスランキングをもっと見る

page top