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スクエニとキャビアが開発していたRPGシューター『Catacombs』の情報がリーク

海外サイトSiliconeraにて、日本の開発会社キャビア(現在はAQインタラクティブが完全吸収)が『Nier(ニーア)』の後に開発していたという未発表ゲームのリーク情報が独占公開されています。

家庭用ゲーム Xbox360

海外サイトSiliconeraにて、日本の開発会社キャビア(現在はAQインタラクティブが完全吸収)が『Nier(ニーア)』の後に開発していたという未発表ゲームのリーク情報が独占公開されています。

この作品は『Catacombs』なるコードネームが付けられた『Left 4 Dead』スタイルのチームベースFPSで、突然モンスターが現れ迷宮のようになったニューヨークの自然史博物館を舞台に、4人の生存者が戦うという内容。キャラクターのレベルアップや魔法、ランダム生成マップなど、RPG風の要素を備えているそうです。





Siliconeraによると、『Catacombs』はスクウェア・エニックスがPS3とXbox 360向けタイトルとしてE3 2011での発表を準備していたものの、何らかの事情により実現せず。開発はプレイアブル状態まで進んでいながら、完成までこぎつけられるかは分からない状況と言われています。(ソース&イメージ: Siliconera: Catacombs -- The Game Cavia And Square Enix Were Working On After Nier)


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《Rio Tani》
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