TGS 12: ヘッドセットの最大手Turtle Beach、Wii Uモデルや『Call of Duty』デザインを出展 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

TGS 12: ヘッドセットの最大手Turtle Beach、Wii Uモデルや『Call of Duty』デザインを出展

米国のナンバーワンヘッドセットメーカー、Turtle Beachは東京ゲームショウ2012のブースにて、任天堂の公式ライセンスを受けたWii U向けヘッドセットや、『コール オブ デューティー ブラックオプスII』リミテッドエディションモデルを展示しました。

ニュース 最新ニュース
Turtle Beachのブースはホール1に

日本国内ではテックウインドが代理店を務めている米国のナンバーワンヘッドセットメーカー、Turtle Beachは東京ゲームショウ2012のブースにて、任天堂の公式ライセンスを受けたWii U向けヘッドセットや、『Call of Duty: Black Ops 2』リミテッドエディションモデルを展示しました。

Wii Uのヘッドセットはシンプルな「NLa」と上位モデルの「N11」があり、米国での価格は35ドルと50ドル。カラーはホワイトとブラックがそれぞれ用意されていて、Wii Uのロゴが刻印されています。同社が任天堂と協業したモデルを制作するのは今回が初だとのこと。

Wii Uバージョンは2種類


『Call of Duty: Black Ops 2』リミテッドエディションモデルは、パッケージデザインにイラストが使用されているほか、本体にもロゴなどをあしらった特別仕様。ゲームで利用できる特典が封入される予定。幾つかのモデルがあり、店頭想定価格29800円〜7980円。国内での発売は今秋。

Call of Dutyモデル

幾つかのモデルが用意されている

パッケージにもイラストをあしらっている

インターネット対戦が盛んな海外で先に普及が進んだヘッドセットですが、日本国内でも必須の周辺機器となりつつあります。同社の担当者によればTurtle Beachは元々音響メーカーであり、PCやゲームの周辺機器メーカー出身とは異なる音質の高さには自信を持っているとのこと。ブースでは稼働中のゲームでヘッドセットの威力をチェックできますので、ぜひ足を運んでみてください。
《Mr.Cube》

!ゲムスパ渾身のPR記事!

    特集

    ニュース アクセスランキング

    1. 【4,180円→0円】対戦・協力剣戟アクションPC版『フォーオナー』40周年記念セール中のUbisoft Storeにて9月28日まで無料配布

      【4,180円→0円】対戦・協力剣戟アクションPC版『フォーオナー』40周年記念セール中のUbisoft Storeにて9月28日まで無料配布

    2. 【最大80%オフ】『不思議のダンジョン 風来のシレン』シリーズがSteam/スイッチ向けにセール中。Steam版『シレン5』は80%オフ596円

      【最大80%オフ】『不思議のダンジョン 風来のシレン』シリーズがSteam/スイッチ向けにセール中。Steam版『シレン5』は80%オフ596円

    3. ファルコム『軌跡』の原点、1994年RPG『英雄伝説III 白き魔女』復活なるか。PC/コンシューマ開発・全世界リリースに向け韓国NEOWIZと商品化ライセンス締結

      ファルコム『軌跡』の原点、1994年RPG『英雄伝説III 白き魔女』復活なるか。PC/コンシューマ開発・全世界リリースに向け韓国NEOWIZと商品化ライセンス締結

    4. PSディスク廃止関連ボイコット「#PSBlackout」業界アナリストが「目立った影響は見られなかった」と発言。海外掲示板ユーザーも一歩引いた姿勢で冷ややかな反応

    5. 『Wizardry』移植の潮流はまだまだ続く!?ドリコム社長「関連タイトルをできるだけ今の環境でも遊べるように」

    6. Steamセールイベント「パーティー制RPGフェス」開催中。3DダンジョンRPGからローグライク戦術RPGまで“最安値更新作品”を中心にご紹介!

    7. 『モンハンライズ』や『サイバーパンク2077』などがお買い得! さらに「セット版」もセール中─あなたが選ぶのはどっち?【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

    8. レベルファイブ日野社長、AI使用したTGS2026ブースイメージ図について説明―実際の設計や造形は人の手で丁寧に制作していると強調

    9. 対戦アクションからオープンワールドへと生まれ変わった『ニンジャラ2 未知なる惑星』を先行プレイ!爽快な“ガムアクション”が最高に気持ち良い

    10. 『ニンジャラ2 未知なる惑星』はなぜ対戦→PvEオープンワールドへ舵を切ったのか? 前編・後編に分けた理由や協力プレイの魅力に迫る、金田元貴ディレクターにインタビュー

    アクセスランキングをもっと見る

    page top