海外サイトが選ぶ“2013年期待の新規タイトル” | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

海外サイトが選ぶ“2013年期待の新規タイトル”

今年は、E3やgamescomでもコアゲーマーから注目を集めた様々な新作タイトルが発表されましたが、海外サイトGamingVoltにて“2013年期待の新作&フランチャイズ”と銘打った独自のランキングが掲載されています

PC Windows
今年は、E3やgamescomでもコアゲーマーから注目を集めた様々な新作タイトルが発表されましたが、海外サイトGamingBoltにて“2013年期待の新作”と銘打った独自のランキングが掲載されています。尚、こちらは続編を含まない完全新作タイトルを対象としたものとなっているのでご注意ください。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆


Watch Dogs


本作のトレイラーは、今年のE3の中で間違い無く一番印象的なものだった。『Watch Dogs』は来年最も興味深いベンチャーの1つだ。


Cyberpunk 2077


CD Projecktの新規IP『Cyberpunk 2077』。ベストアワードは獲れないかもしれないが、素晴らしいタイトルになる事は明白だろう。


Remember Me


人々の記憶に効果を与えるというテーマは多くの可能性を持っている。2013年5月までに、どのぐらいのポテンシャルを秘めているかに期待だ。


Destiny


BungieとMMOFPSは間違いなく夢の様な組み合わせ。2013年にもう一度『Halo』のような興奮をもたらしてくれるはずだ。


The Last Guardian (人喰いの大鷲トリコ)


正確なリリースは確立していないタイトルだが、来年にはローンチを迎え斬新なものを見せてくれるだろう。


Beyond: Two Souls


これまでにも著名人がボイスアクトを演じる事はあったが、本作ではハリウッド女優エレン・ペイジを起用し、トリプルA級のスターをゲームに統合させた最初の例となるだろう。


The Last of Us


たいていのゲームは、最初のアナウンス後からローンチウィンドウの数週間前までに、勢いを無くしていくが『The Last of Us』はその逆にタフになっている。2013年のベストタイトルの1つとなる事は間違い無い。


Star Wars 1313


スターウォーズは決してゲームにおける新鮮なテーマとは言えないが、ジョージ・ルーカスのSci-Fiユニバースな世界を来年提供してくれる。


Zwei


『バイオハザード』のサバイバル・ホラー精神を受け継いだ『Zwei』で、巨匠三上真司はクールなコンセプトアートと共に戻ってきた。


Nuclear Union


『Fallout』と『STALKER』を混ぜたようなテーマだが『Nuclear Union』は、キューバのミサイルで全滅したモダンな世界が舞台となり、ローンチ時には政治的な側面にも期待が出来る。
(ソース&イメージ: Gaming Bolt)

【関連記事】海外サイトが選ぶ 『2012年度における重要なPCゲーム』20選
Wii Uはリージョンロック仕様に−海外サイトが任天堂に確認
海外サイトが選ぶ『ゲーム音楽リミックス』BEST10
海外サイトが選ぶ“絶対に見逃すべきではない今年リリース済みの5つのゲームタイトル”
海外サイトが選ぶ『E3 2012で展示されなかった9つのビッグタイトル』
《FURUKAWA》
【注目の記事】[PR]

PC アクセスランキング

  1. Steamプレイヤー数が約80%減の『ARC Raiders』、「遠征」内容変更を発表―「金銭的価値を稼ぐ周回が、最も魅力的な体験ではない」

    Steamプレイヤー数が約80%減の『ARC Raiders』、「遠征」内容変更を発表―「金銭的価値を稼ぐ周回が、最も魅力的な体験ではない」

  2. 500万本突破のオープンワールド『紅の砂漠』次回アプデは難易度設定やバッグカテゴリタブなど実装予定―配信は来週中

    500万本突破のオープンワールド『紅の砂漠』次回アプデは難易度設定やバッグカテゴリタブなど実装予定―配信は来週中

  3. 新作オープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』買い切り作品と明言。コスチュームや乗り物、新キャラなどはDLCで展開予定

    新作オープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』買い切り作品と明言。コスチュームや乗り物、新キャラなどはDLCで展開予定

  4. 核戦争後世界を美化したり、楽しく描いたりするつもりはない。“戦争の代償”を問うウクライナ発FPS最新作『Metro 2039』正式発表、今冬発売へ

  5. 『バニーガーデン』シリーズは「スイッチ版」と「Steam版」のどっちを買えばいいの?─最新作『2』も色々違うぞ! 後悔したくない“お紳士”は要チェック

  6. 生き残るだけのサバクラはもう古い!?アニメ系美少女と過ごす、協力対応の無人島スローライフサンドボックス『漂流ダイアリー』Steamストアページ公開

  7. ロシアの危険地帯目指すハードコアPvE、脱出系サバイバルFPS『Road to Vostok』販売本数20万本突破!完成までの開発資金は全額確保

  8. 一時公開停止となっていたSteam版『スターサンド・アイランド』のストアページが無事復活―懸念された『テトリス』風ミニゲーム削除に

  9. 圧倒的自由度『太閤立志伝』ライクな百年戦争舞台の中世歴史サンドボックスRPG『Crown & Coin』デモ版公開!約1,000名の史実キャラ全員プレイ可能【UPDATE】

  10. 『ポケモン』『パルワールド』っぽい新作『ピックモン』、タイトルを『ピックモス』に変更。ブランド識別性の向上&世界観の追求のため

アクセスランキングをもっと見る

page top