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Midway倒産以前に『ストラングルホールド』の続編『Gun Runner』が計画されていた

ジョン・ウーとチョウ・ユンファのビッグネームが肩を並べ、今はなきMidway Gamesが3000万ドルの費用を掛けて世に送り出したサードパーソンシューター『Stranglehold』(ストラングルホールド)。その続編が計画されていたことが伝えられています。

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ジョン・ウーとチョウ・ユンファのビッグネームが肩を並べ、今はなきMidway Gamesが3000万ドルの費用を掛けて世に送り出したサードパーソンシューター『Stranglehold』(ストラングルホールド)。2007年のリリースからおよそ2年後のMidway Games倒産以前に、その続編が計画されていたことが伝えられています。

この情報を伝えるのは続編で破壊表現やビジュアルエフェクトを担当していたというSean Lantis氏。Lantis氏はVimeoにプリプロダクション段階の2分のフッテージ映像を公開しており、その説明文によるとプロジェクトは『Gun Runner』と名付けられ、より広いユーザーに向けた再起作の位置付けで開発が計画されていたそうです。残念ながら製品の開発には至らなかった本作ですが、映像にはチョウ・ユンファ演じる主人公テキーラの姿が確認出来る他、同じくMidwayの『Wheelman』で主演を務めたヴィン・ディーゼルらしきモデルの姿も登場しています。(ソース: VG247)
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