UBIDAY2012: 最新トレイラーも公開、Wii Uを活かした完全新作『ZombiU』 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

UBIDAY2012: 最新トレイラーも公開、Wii Uを活かした完全新作『ZombiU』

本日開催された「UBIDAY2012」。ステージイベントの「ユービーアイソフトラウンドテーブル」では今後登場予定の新作についても紹介されました。数多くの新作の中でも注目の一つがWii Uのロンチタイトルでもある『 ZombiU (ゾンビU)』。

ニュース 最新ニュース

本日開催された「UBIDAY2012」。ステージイベントの「ユービーアイソフトラウンドテーブル」では今後登場予定の新作についても紹介されました。

数多くの新作の中でも注目の一つがWii Uのロンチタイトルでもある『ZombiU(ゾンビU)』。王道のサバイバルホラーといった感じですが、実は紆余曲折を経てゾンビゲーになったそうです。

本作が発表されたのは2011年のE3で、当時のタイトルは『Killer Freaks from Outerspace』。今とは全く異なるゲームでした。「最初は宇宙を舞台にしたタワーディフェンスゲームだったのですが、暫く情報が出てこないと思ったら宇宙人がゾンビに変わっていました」(スティーヴ・ミラー社長)。タイトルはWii Uにちなんで『ゾンビU』。この名称には正直「Working Title(仮称)だと思っていた」(PRマネージャーの福井氏)とか。

会場では新トレイラーとデベロッパーダイアリーの第1回が紹介。近いうちにウェブでも視聴できるようになりそうです。また追って紹介します。






シニアプロデューサーのGuillaume Brunier氏

“我々が作りたかったのはリアルなゾンビ体験。今までプレイできなかったゲーム体験です。プレイ中のキャラクターが死ぬと、そのキャラではもうプレイできません。死んだキャラは次にゾンビとして表れるのでバックパックを取り戻しにいきます。一度しかない命、緊張感を感じさせることが、この体験の要です。"あとどれだけ、生き残れるか"というコンセプトを実現させたかったのです。Wii Uのゲームパッドを初めて触ったとき、このゲーム機にあるクリエイティブなポテンシャルをすぐに感じました。そしてこのゲームパッドはゲームコントローラーではなく、プレイヤーがゲーム中で持つサバイバルキットにすることに決めました。プレイヤーに感じて欲しいメッセージはこのサバイバルキットを大事にし、正しく使用すれば生き残る事ができるということです。考えなしにむやみに撃ったりすると孤独に死ぬことになります。キャラクターをTV画面に、アクションをゲームパッド画面に同時に表示させることでリアルな緊張感を再現しました。チームで初めて体験したとき、気持ちのよい緊張感を体験してもらえると思いました。そのときに初めてWii Uの素晴らしさがわかりました。(一部抜粋)”

E3や今回の体験版など少々難易度が高いのではという印象を受ける向きもあるようですが、「Wii Uゲームパッドを活用した部分を体験してもらうために、少し先のステージを見せている」ということで、序盤から始めればきちんと徐々に慣れていくことができ、そう難易度の高いものではないとのこと。ロンチタイトルながらかなりの完成度に仕上がっている『ゾンビU』。12月8日の発売が楽しみです。
《Mr.Cube》

ニュース アクセスランキング

  1. 【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

    【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

  2. すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

    すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  3. 『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

    『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

  4. 【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  5. 舞とクーラもお得に使用できる!『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』キャラクター使用権含むDLCセールが開催中

  6. 【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布

  7. 『Marvel's Wolverine』パッケージ版売り上げ比率が全世界で35%、ヨーロッパでは51%と報道。まだまだ強い物理メディア

  8. 【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

  9. 【最初の30日間は無料配布】六角形の盤面で相手カードを裏返す数値比較・陣取りローグライクデッキ構築『Hex Reverse』Steamで無料公開中―有料化後もそのまま遊べる

  10. 観客が見守る会場で格闘ゲーマーの学力がバレてしまう!? DFMの人気バラエティ企画「格ゲーマーバカ決定戦」が幕張メッセに登場【TGS2026】

アクセスランキングをもっと見る

page top