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初代『Sniper Elite』など幾つかのタイトルのGameSpyサポートが突如打ち切り

ゲーマーならば誰もが一度は耳にした事があるゲーム関連サービス GameSpy 。数年前まで多くのマルチプレイヤータイトルがGameSpyのシステムを利用してマッチングやサーバー検索機能を提供していましたが、幾つかのタイトルのサポートが突如として打ち切られてしまったよ

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ゲーマーならば誰もが一度は耳にした事があるゲーム関連サービスGameSpy。数年前まで多くのマルチプレイヤータイトルがGameSpyのシステムを利用してマッチングやサーバー検索機能を提供していましたが、幾つかのタイトルのサポートが突如として打ち切られ、上記機能の利用が不可能になってしまったそうです。

サポートが打ち切られたのは『Sniper Elite』、『Neverwinter Nights 1 & 2』、『Microsoft Flight Simulator X』、『Hidden and Dangerous 2』、『SWAT 4』、『Wings of War』、『Star Wars: Battlefront』といったタイトルで、GameSpyの公式Facebookにはファンからの苦情コメントが書き込まれています。

『Neverwinter Nights』のフォーラムに投稿された情報によれば、今年初めにIGNからGameSpyを買収したGlu Mobileは、10月頃からGameSpyネットワーク対応ゲームの“再サポート”促すために、デベロッパーやパブリッシャーと連絡を取っていたそうです(投稿者は更なる料金の要求なのではないかと指摘)。

その後、GameSpyは“監査を実施”して“パブリッシャーによってもはやサポート”されない旧作をネットワーク上から削除したとの事。今回その対象となった『Sniper Elite』のデベロッパーRebellionは本件について次のように語っています。

「Sniper Eliteのオンラインマルチプレイヤーためのサーバーは数週間前Gluによって突如スイッチが切られました。サーバーの停止はGluが相談もなく一方的に行ったものです」

過去7年間、ファンが無料でオンラインプレイを楽しめるよう自社コストでサーバーを実行してきたというRebellion。同社は再サポートを得ようとGluに連絡を取りましたが、従来に比べ遥かに高額な年間何万ポンドという料金が必要になると伝えられたそうです。

ゲームによってはGameSpy以外の代替機能を搭載しているものもありますが、『Sniper Elite』はそういった機能を搭載しておらず、またゲームを再開発して新たなサーバーを用意する資金もないという事でRebellionも頭を抱えているようです。

なおRebellionは意図しない形でのサーバーシャットダウンと、現時点ではそれに対処する術が無い事を謝罪するとともに、Rebellionと『Sniper Elite』を今まで支援し続けてくれたファン全てに感謝したいと述べています。
(ソース&イメージ: Eurogamer, VG247)

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《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

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