最大4人でデュエルが可能!『Diablo III』次期パッチ1.0.7プレビュー | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

最大4人でデュエルが可能!『Diablo III』次期パッチ1.0.7プレビュー

昨年末に、ディレクターのJay Wilson氏より一部情報が予告されていた、『 Diablo III 』の次期パッチ 1.0.7 ですが、本日公式ブログにプレビューが掲載され、詳細が明らかになったので、以下に情報をまとめてご紹介。注目のデュエルシステムの他にも様々な変更や機能追

PC Windows
昨年末に、ディレクターのJay Wilson氏より一部情報が予告されていた、『Diablo III』の次期パッチ1.0.7ですが、本日公式ブログのプレビューで詳細が明らかになったので、以下に情報をまとめてご紹介。注目のデュエルシステムの他にも様々な変更や機能追加があり、大掛かりなアップデートとなるようです。



デュエリングシステム“Scorched Chapel”

  • デュエルを行うには、New Tristramの宿屋に追加されたNPC“Nek the Brawler”に話しかける。

  • Nekに話すとプレイヤーとパーティメンバーはPvP専用ゾーン“Scorched Chapel”に送られる。

  • “Scorched Chapel”には独自の地形を持つ4つのエリア「教会」「墓場」「川」「湖」が用意される

  • デュエルは最大4人のFree-for-All(FFA)に対応し、1on1、三つ巴、4人FFAのいずれかの形式でフレンドと対戦できる。

  • デュエリングはスコアやリワード、敵を倒す以外の目的は存在しない、シンプルな作り。

  • デュエルで死亡するとデュエル専用ゾーン内で復活する。

  • ハードコアモードのデュエルで死んでも復活できる。

  • デュエル専用ゾーン内では装備のDurabilityにダメージを受けない。

  • デュエル専用ゾーンからはポータルまたはTown Portalを使って町に戻れる。

クラスバランスの調整

  • WizardのArcane Orb、Blizzard、Shock PulseなどのスキルがBuffされる。

  • WizardのIllusionistでSlow Timeのクールダウンをリセットできるようになる。

  • Temporal Fluxのスロー効果を2秒間30%から3秒間60%にBuff。

  • Spiritを消費する全てのMonkスキルが大幅にダメージBuffされる。

  • MonkのSpiritは現状Mantra of Conviction+Overaweルーンの再詠唱くらいでしか使われていないので、他にも利用方法を追加する考え。

  • 本パッチで修正の入るWizardとMonk以外のクラスについてもパーフェクトとは思っておらず、まだたくさんのアイデアがあるが、余りに頻繁なスキルの変更は望ましくない。

新たなクラフティングレシピが追加

  • 1.0.5で追加されたHellfire Ringに続く、アカウントバインドの新たなRareクラフトレシピが登場。

  • 部位はGloves、Pants、Wrists、Chest、Amuletの5種類。

  • それらクラフトアイテムにはプライマルスタッツ(STR、DEX、INT、VIT)を含む、通常の同部位アイテムよりも値の高い6つのAffixが備わる。

  • アイテム作成にはInfernoモードのEliteモンスターからドロップする素材“Demonic Essence”が必要。

  • “Demonic Essence”のドロップ率は、Infernal Machineイベントと同様、Monster Powerのレベルに応じて上昇。

  • 現在検討されているドロップ率は、MP0で20%、その後MP1当たり15%ずつ増加していく(MP1で23%、MP2で26.45%、MP10で80.91%)。

  • Chest部位The Archon Armorのレシピは、Act IIのNPC“Squirt the Peddler”から1,500,000ゴールドで購入できる。

  • その他のレシピは敵からのランダムドロップで入手。または、NV5スタックで以下のボスから50%の確立でドロップする。

    • Skeleton King
    • Spider Queen
    • Maghda
    • Zoltun Kulle
    • Ghom
    • Cydaea
    • Rakanoth
    • Izua

新たなTierのGem“Marquise”が追加

  • “Marquise”と呼ばれる最上位TierのGemが追加。

  • 新たなTierのRuby Gemは、武器にセットした際の効果が、Critical Hit/Critacal DamageよりもAttack Speedを優先するSentryやHydraビルドのキャラクターにとって、強力なものとなる。

  • 新たなTierのGemをJewelerで作成するには、Radiant Star Gemを3個、20,000,000ゴールド、Demonic Essence1個が必要。Design(レシピ)はレベル63のモンスターからランダムドロップ。

Monster Powerの変更

  • パブリックゲームでもMonster Powerが適用可能に。

  • プライベートゲームと同様、Monster Powerオプションを有効にする事でドロップダウンからMonster Powerレベルが選択可能。

  • そしてゲームはプレイヤーが選択したのと同じMonster Powerレベルのグループにマッチするよう処理する。

  • 各Monster Powerレベルの経験値ボーナスを上昇

    • MP 1: 10%→25%
    • MP 2: 20%→50%
    • MP 3: 30%→80%
    • MP 4: 45%→120%
    • MP 5: 60%→165%
    • MP 6: 75%→215%
    • MP 7: 95%→275%
    • MP 8: 115%→340%
    • MP 9: 135%→420%
    • MP 10: 160%→510%

  • これらの数値はまだ調整中。PTRでモニター予定。

モンスターバランスの変更

  • Reflects DamageのAffixを備えたモンスターはダメージ反射効果を備えたシールドを律動的に発生させるようになった。

  • シールドが発生していない時、モンスターはダメージを反射しない。

  • シールドが発生している時はこれまで通りダメージを反射する。

  • シールドが発生しているかどうかは視覚的に判別可能。

  • ペットによるダメージがプレイヤーに反射しないようになった。

  • Moltenによるダメージを低下。

  • Plaguedによるダメージを増加。

ゲームプレイ快適性の向上

  • ソフトコアの蘇生タイマーが5秒に(ハードコアの蘇生タイマーに変更はなし)。

  • Goldなどの取得範囲を僅かに上昇。

パッチ1.0.7のリリース時期ははっきりしていませんが、間もなくPublic Test Realm(PTR)に導入されるということです。(ソース&イメージ: Diablo III)

【関連記事】
『Diablo III』PvP続報: チームデスマッチの実装が見送り、1.0.7で“デュエル”が追加へ
『Diablo III』PvPモード実装は来年に持ち越しへ、何らかのトラブルが発生
『Diablo III』コンソール版は現在も発売の可能性を模索中
Blizzardが謎のドメイン名『Project Blackstone』を登録
Blizzardが『Diablo III』の拡張パック発売計画を明らかに
新機能や無数の変更含む『Diablo III』大型パッチ1.0.5がリリース
『Diablo III』1.0.5のPTRパッチノートが公開、パブリックテストもスタート
『Diablo III』のゲームディレクターがFacebook不適切コメントで謝罪
《Rio Tani》
【注目の記事】[PR]

PC アクセスランキング

  1. Steamプレイヤー数が約80%減の『ARC Raiders』、「遠征」内容変更を発表―「金銭的価値を稼ぐ周回が、最も魅力的な体験ではない」

    Steamプレイヤー数が約80%減の『ARC Raiders』、「遠征」内容変更を発表―「金銭的価値を稼ぐ周回が、最も魅力的な体験ではない」

  2. 500万本突破のオープンワールド『紅の砂漠』次回アプデは難易度設定やバッグカテゴリタブなど実装予定―配信は来週中

    500万本突破のオープンワールド『紅の砂漠』次回アプデは難易度設定やバッグカテゴリタブなど実装予定―配信は来週中

  3. 新作オープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』買い切り作品と明言。コスチュームや乗り物、新キャラなどはDLCで展開予定

    新作オープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』買い切り作品と明言。コスチュームや乗り物、新キャラなどはDLCで展開予定

  4. 核戦争後世界を美化したり、楽しく描いたりするつもりはない。“戦争の代償”を問うウクライナ発FPS最新作『Metro 2039』正式発表、今冬発売へ

  5. 『バニーガーデン』シリーズは「スイッチ版」と「Steam版」のどっちを買えばいいの?─最新作『2』も色々違うぞ! 後悔したくない“お紳士”は要チェック

  6. 生き残るだけのサバクラはもう古い!?アニメ系美少女と過ごす、協力対応の無人島スローライフサンドボックス『漂流ダイアリー』Steamストアページ公開

  7. ロシアの危険地帯目指すハードコアPvE、脱出系サバイバルFPS『Road to Vostok』販売本数20万本突破!完成までの開発資金は全額確保

  8. 一時公開停止となっていたSteam版『スターサンド・アイランド』のストアページが無事復活―懸念された『テトリス』風ミニゲーム削除に

  9. 『ポケモン』『パルワールド』っぽい新作『ピックモン』、タイトルを『ピックモス』に変更。ブランド識別性の向上&世界観の追求のため

  10. Metacriticユーザースコア8.8まで到達した人気オープンワールド『紅の砂漠』プレイヤーへの感謝とともにメディアコメント映像を公開

アクセスランキングをもっと見る

page top