激レア化している謎の説明書、その正体は1997年に海外NINTENDO64向けに登場したクレイ格闘ゲーム『ClayFighter Sculptor's Cut』に同梱されていたものだったのです。実はこのソフト、同年にリリースされた『ClayFighter 63⅓』の改良版として、映画/ゲームのレンタルサービスを行うBlockbusterの店舗向けに“レンタル専用”で登場した作品で、生産数も2万本と少なく、ゲームソフト自体もプレミア化(eBay相場では100ドルから150ドル)しているタイトルなのだそうです。
その為、生産数の少なさとレンタル故の説明書管理の緩さが要因となり、結果的に現存数が極めて少ない状況が生み出されてしまった模様。当のゲームソフトよりも高価になってしまったこのアイテム、近年で最もプレミアの付いたゲーム説明書と言えるのではないでしょうか。(ソース: eBay via Destructoid)
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