MS-DOS時代から発売され続け国内でも日本語版がリリースされてきたパズルゲーム『インクレディブル・マシーン』。海外では2001年に発売された『IM: Even Mor Contraptions』がシリーズ最後の作品となっていましたが、同作を手がけた開発者らが同シリーズの精神を受け継いだ新作『Contraption Maker』を正式発表しました。
開発はオリジナルも手がけたJeff Tunnell氏、Kevin Ryan氏、Brian Hahn氏が担当。ゲームは『インクレディブル・マシーン』と同様に、物理エンジンが働く2D空間にてハムスター動力やトランポリン、ワニやネコといった奇想天外な部品と部品を組み合わせ、NHKの番組『ピタゴラスイッチ』のような連動装置(ルーブ・ゴールドバーグ・マシン)を作り上げることが目標となります。
また今作では新たに自由に装置を作り続けることが出来るMabker LabモードやCo-opなどの新規要素が搭載され、またパズルのシェアやModの対応などコミュニティのサポートも予定されているとのこと。もちろんスクリーンショットにて確認できるようにグラフィックも一新されています。
『Contraption Maker』はPC/Macを対象にα版が今夏リリース予定となっています。
(ソース&イメージ: Contraption Maker)
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