IGNを通して海外小売りに詳しい情報提供者が伝えたところによれば、今回のようにGameStopが大手パブリッシャーから発売される大作を公式な発表無しに削除することは殆ど無く、Game Informer誌のカバーアートに選ばれたゲームが取り除かれるのは非常に稀な事態であるとのこと。また他の小売りであるAmazonやGAMEなどでは予約受け付けが現在も続けられており、開発体制の大きな変更や次世代機プラットフォームでの展開などが噂されている中、GameStopだけが『Rainbow Six: Patriots』に関しなんらかのニュースを得たのではないかと注目が集まるところとなっています。
なお今回の件に関しIGNがUbisoftにコメントを求めたところ、代表者は「現時点で『Rainbow Six: Patriots』に関して共有できる情報は無い」と返答したとのことです。
(ソース: IGN)
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