Epic Gamesが現在Unreal Engine 4タイトル『Fortnite』を開発中であることは周知の事実ですが、Sweeney氏によれば同作は35人のチームで開発が進行中で、巨大なスケールの作品では出せない楽しさを目指すプロジェクトになっているとのこと。同氏は続けて「さらに巨大なトリプルA級シューターが現在開発中だ」と続け、またこれ以外にも2、3人の開発者が数ヶ月で開発を進めている小さなプロジェクトが複数あると明らかにしました。
なおこのトリプルA級シューターとの関連性は不明ながら、今年6月初めにもEpic Gamesが対戦型のオンラインアクションゲームに関する開発者を募集していたことが確認されており、同作では大規模な経済システムやヘビーなアイテムカスタマイズが導入されることが示唆されていました。
(ソース: Eurogamer)
【関連記事】
『Gears of War: Judgment』のシニアプロデューサーChris Wynn氏がEpic Gamesを去りBioWareへ移籍
E3 2013: F2P新作アクションRPG『The Mighty Quest of Epic Loot』のクローズドβテストが開始
Epic GamesのFPS代表作『Unreal』が15周年を迎える、SteamにてUnreal Deal Packのセールが実施中
『Gears of War: Judgment』のレアキャラクターEpic Reaperが発表、Kilo Squadを描いた最新トレイラーも
【BitSummit】Epic Games Japan河崎社長基調講演「ゲームエンジンを導入するメリット」
特集
ニュース アクセスランキング
-
『Forza Horizon 6』では夜の都会を「R33 GT-R」で、峠を「フェアレディZ」で走れる―日産自動車が“日本舞台”の魅力を語る
-
セガ、2026年度はF2P新作が苦戦…位置づけ見直しへ―2027年度は『STRANGER THAN HEAVEN』含む主力IP新作4本投入。一方「Super Game」は開発中止
-
『パルワールド』に新展開?「Palworld Online」が米国と韓国で商標登録出願
-
『Forza Horizon 6』ファイル流出問題でPlayground GamesとSteamDBが声明―「プリロードの問題ではない」とSteamDB経由の流出を否定
-
三上真司氏率いるUNBOUNDでは大小さまざまな作品を展開へ。SHIFT UP傘下での開発は順調に進行中か
-
『Stellar Blade』続編は「発売初日から幅広いユーザーに届ける」―自社パブリッシング作品として2026年内詳細発表へ
-
『ゴールデンアックス』『クレタク』など…今年度中に名作IPの復活はあるか?セガの決算から見える可能性―『Shinobi』新作は2025年に発売済み
-
『キングダム ハーツ』新作をTGS公式Xが匂わせ!?海外ゲーマー盛り上がるも、投稿画像は単なるフリー素材の模様
-
ドスパラGWフェアは15日(金)まで!対象PCがプラス555円でメモリ32GB・水冷化・電源850WにUP―最大5万円分ポイント抽選も
-
『キングダムカム・デリバランス II』ライターを務めた人物がCD PROJEKT REDに参加―『ウィッチャー4』などの開発が進行中



