7月末に正式発表された『Neverending Nightmares』が、Kickstarterにて9万9千ドルの獲得を目指すクラウドファンディングキャンペーンを開始しました。同作は強迫性障害やうつ病を患っている開発者Matt Gilgenbach氏が、実際に見た“終わりの無い悪夢”をテーマとしたサイコホラーアドベンチャーとなっています。
プレイヤーはゲーム中に登場する男性キャラクターを操作し、終わりの無い悪夢からの脱却を目指すことになります。ゲームは悪夢の中の探索にフォーカスしており、なんらかの脅威と遭遇した際には、ホラーADVの金字塔『Amnesia: The Dark Descent』のごとく倒すことの出来ない敵から逃げ隠れするようなステルスプレイが中心となるようです。
なおグラフィックを見てピンときた方も多いかもしれませんが、同作のビジュアルは大人の絵本作家ことエドワード・ゴーリーよりインスパイア。2Dのアートスタイルに3Dグラフィックの技術を利用しており、ざわついた影の描写など単なる手書き風に終わらない独自の映像表現が作り上げられています。
サイコホラーADV『Neverending Nighmares』は2014年Q1にもWindos向けにBacker向けのアルファ版がリリース予定。体験版も現在配信が開始されているので、猛暑でも凍えてしまうサイコホラーADVをぜひその目でチェックしてみてください。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
スクウェア・エニックス、『ドラクエX』でも「不正アクセスとアカウント管理に関するご注意」掲載。『FF14』に注意喚起
-
「200ドル相当を払わなければクローンゲームを先に公開する」―日本のインディーSRPG開発者にもAI模倣作を先に出すとちらつかせる脅迫メールが届く…
-
AIによるゲームの“勝手移植”に「開発者・パブリッシャーは真剣に向き合う必要がある」ロックスター親会社テイクツー元AI責任者が指摘―国内では『鉄拳6』勝手移植に批判の声も
-
【無料配信】ゾンビ発生初日を少女の視点で体験するサバイバルADV『Terminus: Day Zero』11月18日リリース!
-
他社サービス流出情報用いた攻撃らしきものを確認―『FF14』スクウェア・エニックスが「不正アクセスとアカウント管理に関するご注意」を掲載
-
【2,950円→0円】バンで終末世界を巡り消えた家族を探すADV『Caravan SandWitch』Amazonプライム会員向けに無料配布!戦闘も死もない冒険
-
「ゲームの新たな黄金時代が訪れる」EpicのCEOがAIの可能性に期待―制作への活用に反発も、難問を解く能力を評価
-
"後追い"が"クローン"におかんむり…!?干し草ゲームの模倣作品、別の模倣作にコード盗用主張―同じファイル名、同じエラーメッセージ
-
『Kanon』『リトバス』などKey麻枝准氏が咽頭がんを公表。『ヘブバン』ではシナリオや楽曲を担当、第六章完結までストーリー主要部分はすべて描き終えている
-
相次ぐサイバー攻撃、ゲーム業界にも波及?「ゲオオンライン」で不正アクセス確認、新規注文停止など影響広がる



