『Burnout』のCriterionから『NFS Rivals』開発スタジオへスタッフが大量移籍、17名の小規模チームに | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Burnout』のCriterionから『NFS Rivals』開発スタジオへスタッフが大量移籍、17名の小規模チームに

ニュース 最新ニュース

『Burnout』シリーズや『Need for Speed Wanted』の開発元として知られ、現在はレースゲームでは無い新作タイトルを開発中と伝えられていた英国のスタジオCriterion Gamesですが、同スタジオの大半の社員が現在『Need for Speed Rivals』を開発しているGhost Gamesの新レーベルGhost Games UKに所属していることが明らかとなりました。

クリエイティブディレクターのAlex Ward氏が語ったところによれば、Ghost Gamesスタジオへとすでに60から65名のスタッフが移籍し新設されたGhost Games UKとして現在働いているそうで、現在Criterionは17名ばかりの小規模なチームになったとのことです。

ファンから「60余名のスタッフは『NFS Rivals』の開発を完了するため一時的に移籍したのさ。それとももしかしてGhost Gamesのメンバーになったの?冗談だよね」とツイートされると、Ward氏は「勘違いしてるみたいだね。彼らはGhost UK。Criterionはいま小規模チームだ」と答え、今回の移籍が一時的なものでは無いことを強調。

また別のファンから『NFS』よりもCriterionが心配だ、不安ではないのかとメッセージを投げかけられたWard氏は、「そんなことは全くない。我々は巨大で広く成功しているElectronic Artsと共に戻ってくる」と返答しています。
《ishigenn》

評価の高いコメント

このコメントをルール違反として編集部に通報します。よろしいですか?

コメントをすべて読む(全 7 件

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 『レインボーシックス シージ』は10年にわたるサポートを計画―続編の予定はなし

    『レインボーシックス シージ』は10年にわたるサポートを計画―続編の予定はなし

  2. 「ゲーム内少額課金」に金銭を全く払わない消費者は僅か5.8%―海外統計サイト報告

    「ゲーム内少額課金」に金銭を全く払わない消費者は僅か5.8%―海外統計サイト報告

  3. 米州知事が「暴力的ゲーム」を激しく非難、銃乱射事件受け「ゴミ、ポルノと同じ」とコメント

    米州知事が「暴力的ゲーム」を激しく非難、銃乱射事件受け「ゴミ、ポルノと同じ」とコメント

  4. 400人規模のバトルロイヤル可能なMMOシューター『Mavericks:Proving Grounds』ティーザー映像がお披露目!

  5. 【漫画じゃんげま】133.「受け継がれし意志」の巻

  6. 『Alan Wake』のRemedy手がける新プロジェクト『P7』は2019年発売予定

  7. 『モンハン』×「デカビタC」コラボTVCMで生田斗真や池松壮亮らがハンターに!?

  8. ウメハラら有名プロゲーマー達がe-Sports緊急座談会!「ゲームと金」2018年2月18日開催

  9. “ルートボックス”をマイニング?海外でユニークなサービスが開始に

  10. 暴力ゲーム規制法案を作成したリーランド・イー米上院議員、銃器密売容疑で逮捕

アクセスランキングをもっと見る

page top