今年8月にリリースされ海外メディアから高い評価を獲得したFullbright Companyスタジオのアドベンチャーゲーム『Gone Home』へと、今月初めに予告されていたオーディオコメンタリーの新規モードが無料アップデートにて追加されました。ミステリーADV『Gone Home』は、1年ぶりに帰省した主人公が実家からこつぜんと姿を消した家族たちの謎を家の中に残された品々から探っていくタイトル。
コメンタリーにはゲームの主役Samの声を務めたSarh Grayson氏や、『Thirty Flighty of Loving』および『Gravity Bone』で知られる作曲家Chris Remo氏、テーマ曲Heavens to Bestyを歌ったCorin Tucker氏らが参加。合計1時間半以上の音声が聞けるコメンタリーはModifiersメニューから利用可能となっています。
なお今回のオーディオコメンタリーモード配信に加え、サウンドトラックの配信やSteamでの50%オフセールも開始されています。
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