DeathSquadの配信したポッドキャストにてCliffy Bは「スライドがあり、プレゼン資料があり、コンセプト・アートがある、俺がなにをしたいのかはとても良くわかっているよ。それはPC体験だ、我々が経験を積んできたある種のゲームへと立ち返るのさ」とコメント。さらにはジャンルについて問われると「一人称視点シューターだ。俺のDNAだよ。二度とカットシーンやスクリプトされたシークエンスがあるゲームは作りたくないね」と、ピュアなPC向けシュータータイトルの開発を望んでいることを明らかにしました。
さらにポッドキャスト中、現在主流ではなくなったジャンルについて語る中でCliffy Bは「沢山の子供たちが『Call of Duty』をプレイしている。あの子たちが正しきアリーナシューターが何たるかを知っているとは思えないね」とも発言。同氏は『Gears of War』だけで無く、スポーツ系対戦シューター『Unreal Tournamnet』シリーズの開発でも有名です。
この他にもUnreal EngineやOculus Rift採用、Kickstarterを使用する可能性を示したほか、謎のプロジェクトに必要となる開発体制についても問われたCliffy Bは「スタジオが必要になるだろうね」と返答し、「『No Man's Sky』には感心したよ、あれ4人なんだよな。完成させるのに目から血が吹き出しちゃうだろう」と先日VGXで正式発表され大きな注目を集めたHello Gamesの新作についても言及。また退社したEpic Gamesに関してはEpicに居る人々は好きであるものの、ポッドキャストで語ったような伝統的なタイトルは売れないと烙印を押されるため、戻ることは無いだろうとも伝えています。
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