北米PlayStation Plus会員へ向けゲームを無料で提供するインスタントゲームコレクション(国内におけるフリープレイ)。北米では定期的に豪華なラインナップが発表され大きな注目を集めている同サービスですが、2014年1月にはなんと『BioShock Infinite』が選ばれることが明らかにされました。
PlayStation.Blogの発表によれば2014年1月に北米Plus会員向けに無料となるタイトルは合計6本。PlayStation 4向けには『Don't Strave』、PS3向けには『BioShock Infinite』と『DmC Devil May Cry』と『Brothers - A Tale of Two Sons』、またPS Vita向けには『Smart As…』と『Worms: Battle Islands』が選出されています。
先月も『Borderlands 2』が選ばれるなど毎月なんらかの目玉が用意されているインスタントゲームですが、今年のGoTY候補と呼ばれた『BioShock Infinite』が早々と登場しただけに、プレビュー記事のコメント欄のユーザー達は興奮気味です。なお『BioShock Infinite』だけで無く、病気に伏した父を救うため旅立つ兄弟を描いた『Brothers - A Tale of Two Sons』もStarbreeze Studiosが今年8月に放ち高評価を獲得したタイトルとなっています。
北米PSNでは3ヶ月間のサブスクリプション料が17.99ドル、1年間が49.99ドルです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
「名越スタジオ」公式サイトがアクセス不可に。3月から不穏な動きが続くも公式声明は未だ発表されず
-
『Forza Horizon 6』では夜の都会を「R33 GT-R」で、峠を「フェアレディZ」で走れる―日産自動車が“日本舞台”の魅力を語る
-
『パルワールド』に新展開?「Palworld Online」が米国と韓国で商標登録出願
-
『Forza Horizon 6』ファイル流出問題でPlayground GamesとSteamDBが声明―「プリロードの問題ではない」とSteamDB経由の流出を否定
-
セガ、2026年度はF2P新作が苦戦…位置づけ見直しへ―2027年度は『STRANGER THAN HEAVEN』含む主力IP新作4本投入。一方「Super Game」は開発中止
-
『ゴールデンアックス』『クレタク』など…今年度中に名作IPの復活はあるか?セガの決算から見える可能性―『Shinobi』新作は2025年に発売済み
-
三上真司氏率いるUNBOUNDでは大小さまざまな作品を展開へ。SHIFT UP傘下での開発は順調に進行中か
-
『Stellar Blade』続編は「発売初日から幅広いユーザーに届ける」―自社パブリッシング作品として2026年内詳細発表へ
-
『キングダム ハーツ』新作をTGS公式Xが匂わせ!?海外ゲーマー盛り上がるも、投稿画像は単なるフリー素材の模様
-
ゲームクリエイター・名越稔洋氏が破裂!? スタジオ設立3周年を記念したブランド映像があまりにも衝撃的



