秘められたポテンシャルを見せる―『Project CARS』のデベロッパーSlightly Mad、本作のWii U版に大きな自信 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

秘められたポテンシャルを見せる―『Project CARS』のデベロッパーSlightly Mad、本作のWii U版に大きな自信

制作発表から長くリリースが待たれているレースゲーム『Project CARS』のWii U版について、デベロッパーSlightly Madのクリエイティブ・ディレクターAndy Tudor氏は、「Wii Uの秘められたポテンシャルを見せるもの」と大きな自信をみせています。

ニュース 最新ニュース
秘められたポテンシャルを見せる―『Project CARS』のデベロッパーSlightly Mad、本作のWii U版に大きな自信
  • 秘められたポテンシャルを見せる―『Project CARS』のデベロッパーSlightly Mad、本作のWii U版に大きな自信
  • 秘められたポテンシャルを見せる―『Project CARS』のデベロッパーSlightly Mad、本作のWii U版に大きな自信
制作発表から長くリリースが待たれているレースゲーム『Project CARS』のWii U版について、デベロッパーSlightly Madのクリエイティブ・ディレクターAndy Tudor氏は、「Wii Uの秘められたポテンシャルを見せるもの」と大きな自信をみせています。

本作はWii U以外にもPlayStation4、Xbox ONEなど新機種でのリリースも予定されていますが、それらの機種版に比べて、Wii U版は少なからず性能に差があることも事実です。その点について、最終的に本作のセールスポイントを弱めることになるのでは、と心配する海外サイト「Gaming Bolt」がTudor氏に質問を投げかけたところ、返ってきた答えは「それどころか、Wii Uに秘められたポテンシャルをお見せできるものになると思う」というものでした。

Tudor氏は、「Wii Uには『ProjectCARS』に匹敵するタイトルがなく、我々も任天堂ファンたちから、こうしたゲームをプレイするのが待ちきれないという、はっきりとした歓声を受け取っています。我々はWii U版『ProjectCARS』をビジュアルクオリティに自信の持てるタイトルに作り上げたいのです。」と続けています。

また、新機種版に比べると技術的な面で厳しい制約があることはTudor氏も承知しているというものの、同等のゲームプレイのコア体験は残るうえ、Wii Uゲームパッドのユニークなセカンドスクリーン機能という特徴もアドバンテージになると、その付加価値についても自信をのぞかせていました。

リアル系レースゲーム『Project CARS』は2014年のQ3/Q4期に発売予定です。
《Ami》

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 『モンスターハンターライズ』モバイル版がNetflix経由でリリース予定?iOS/Android版の海外ストアページも公開中―独自の回復ボタンも搭載との記載

    『モンスターハンターライズ』モバイル版がNetflix経由でリリース予定?iOS/Android版の海外ストアページも公開中―独自の回復ボタンも搭載との記載

  2. 【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

    【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

  3. 「選ばれし者になるRPGにはもううんざり」…『キングダムカム・デリバランス』開発スタジオ共同創設者が語る―「ただの一般人のRPG」は存在するのかなど議論に

    「選ばれし者になるRPGにはもううんざり」…『キングダムカム・デリバランス』開発スタジオ共同創設者が語る―「ただの一般人のRPG」は存在するのかなど議論に

  4. 老舗MMO新映像に生成AI使用疑惑。指が6本、中世騎士の靴がスニーカー…「説明がつかない」と開発元謝罪。外注先は“AI不使用”明言のはずが…

  5. Steamで90%以上割引のゲーム集合!お金が少なくてもPCゲームは楽しめる、激安オトク作品11選【Steamオータムセール】

  6. 日本ファルコム、『空の軌跡』グローバル販売好調で再び業績予想を上方修正―営業利益28億円など過去最高へ

  7. 名越スタジオ“すでに存在しない”と噂も、登記簿上は会社存続。しかし取締役は名越稔洋氏ではない1人のみで同氏は再任していない

  8. アニメーター・桂憲一郎氏の訃報受け『SYNDUALITY』アニメ製作委員会が声明。「多大なるご尽力を賜りました」

  9. G TUNEブースに『シージ』レジェンド再集結!世界ベスト4 vs 父ノ背中で1v4クラッチして爆笑するけんき―熱戦をレポート【TGS2026】

  10. 「物理派が仮に20%でも、その20%こそ最も忠実なファン」元PS幹部、ディスク廃止はブランドへの大打撃と警鐘

アクセスランキングをもっと見る

page top