300以上の応募があったNaughty Dog公認の『The Last of Us』Tシャツデザインコンテストの結果が発表 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

300以上の応募があったNaughty Dog公認の『The Last of Us』Tシャツデザインコンテストの結果が発表

数々の賞を獲得した2013年BestGameの一つ『The Last of Us』。昨年秋に発売4ヶ月を記念して、開発元のNaughty Dogと、TシャツブランドWe Love Fineが共同で開催したTシャツデザインコンテストの受賞作品5つが発表されました。

ニュース 最新ニュース
300以上の応募があったNaughty Dog公認の『The Last of Us』Tシャツデザインコンテストの結果が発表
  • 300以上の応募があったNaughty Dog公認の『The Last of Us』Tシャツデザインコンテストの結果が発表
  • 300以上の応募があったNaughty Dog公認の『The Last of Us』Tシャツデザインコンテストの結果が発表
  • 300以上の応募があったNaughty Dog公認の『The Last of Us』Tシャツデザインコンテストの結果が発表
  • 300以上の応募があったNaughty Dog公認の『The Last of Us』Tシャツデザインコンテストの結果が発表
  • 300以上の応募があったNaughty Dog公認の『The Last of Us』Tシャツデザインコンテストの結果が発表
  • 300以上の応募があったNaughty Dog公認の『The Last of Us』Tシャツデザインコンテストの結果が発表
  • 300以上の応募があったNaughty Dog公認の『The Last of Us』Tシャツデザインコンテストの結果が発表
  • 300以上の応募があったNaughty Dog公認の『The Last of Us』Tシャツデザインコンテストの結果が発表
数々の賞を獲得した2013年BestGameの一つ『The Last of Us』。昨年秋に発売4ヶ月を記念して、開発元のNaughty Dogと、TシャツブランドWe Love Fineが共同で開催したTシャツデザインコンテストの受賞作品5つが発表されました。

コンテストには300以上の作品応募があった様子。コンテストの審査員には、エリー役の声を担当したAshley Johnson氏、ジョエル役のTroy Baker氏、ゲームのクリエイティブディレクターNeil Druckmann氏、ゲームディレクターのBruce Straley氏の4人が務めています。

それでは、受賞作品5つをご紹介します。


グラフィックデザイナーのBrandon Meier氏。エリーの狩猟シーンを描いています。「ビデオゲームの中で最も感動的な瞬間の一つ」とする『The Last of Us』から強烈なインスピレーションを受けた彼の作品「ENDURE」は、見事、大賞に輝きました。


米空軍の現役将校であるRyan Brosnan氏。ゲームの忘れられない力をカプセル化した彼の作品「ALL ALONE」はTroy Baker賞を獲得。Ryan氏はマルチメディアやWebデザインの学位を持っており、勤務時間後にはアートワークを作成して過ごしているようです。


キャラクターデザイン関連分野での仕事を夢見るアルゼンチンの女性Feli Tomkinson氏。アニメ調で描かれたエリーとジョエルの休息をテーマにした作品「KILLIN' TIME」がAshley Johnson賞に選ばれました。彼女はキャリアを追求するためにカリフォルニアへの移住を計画しています。


熱心なSFファンのJillian Hansen氏。彼女の作品はグロテスクなクリッカーを描いています。ある種の美しさも垣間見える「CLICKER NOUVEAU」はNeil Druckmann賞を獲得しました。


『Detective Grimoire』などのコンセプトアートを手がけたアーティストCatherine Unger氏。闘志と迫り来る脅威をテーマに描かれた作品「JOEL AND ELLIE」はBruce Straley賞を受賞。鮮やかな木とモノクロで描かれたジョエルとエリーが印象的です。

お気に召した作品はありましたでしょうか。受賞作品は大賞と各審査員特別賞の5つで、受賞した各作品はWe Love Fineのショッピングサイトにおいて、各25ドルで購入が可能です。恐らく日本からでも購入できるので、欲しい方はショッピングサイトのFAQを熟読の上ご利用ください。
《水京》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 【4,600円→0円】第1次世界大戦PvP・FPS『Isonzo』&現実時間連動ライフシム『Cozy Grove』セール開催中のEpic Gamesストアにて3月19日まで

    【4,600円→0円】第1次世界大戦PvP・FPS『Isonzo』&現実時間連動ライフシム『Cozy Grove』セール開催中のEpic Gamesストアにて3月19日まで

  2. ゲーム開発に生成AIが受け入れられないのは「ショックで悲しい」―GDC 2026にて投資家ら語る

    ゲーム開発に生成AIが受け入れられないのは「ショックで悲しい」―GDC 2026にて投資家ら語る

  3. 「『Starfield』はいずれ伝説になる」―『Fallout』コンポーザーが断言。時代が早すぎた故の“賛否両論”?

    「『Starfield』はいずれ伝説になる」―『Fallout』コンポーザーが断言。時代が早すぎた故の“賛否両論”?

  4. 『サイバーパンク2077』の「追加コンテンツは計画していない」CD PROJEKT REDがファンからの質問に回答―囁かれる『ウィッチャー3』第3弾DLCの噂に関連

  5. 【期間限定無料】日本語対応・遊園地経営シムのSteam版が配布中―ライドも土地の形状もすべてを自分好みにできるテーマパークづくり

  6. 【13本無料】Amazonプライム会員なら3月は13本のPCゲームが無料!ストラテジー『トータルウォー』シリーズ2作などラインナップ

  7. 【無料公開】安全に閲覧できるダークウェブ体験シム『Welcome to Underground』公開。ネットの闇にはいったい何が待ち受ける?

  8. 「トレイラー公開後全てが下り坂になった」と語った『Highguard』元開発者、「表現がまずく、怒りの矛先が見当違いだった」と謝罪

  9. 【無料配信】謎の美少女とチャットしてたら現実が侵食される…ブラウザ探索ホラーADV『佐藤さん暇つぶしチャット.exe』なんと無料で本日リリース

  10. 『SIREN』などで知られる外山圭一郎氏のBokeh Game Studio、新規大型プロジェクト始動―『野狗子: Slitterhead』に続いて2作目

アクセスランキングをもっと見る

page top