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我々は月から何を持ち帰ったのか?1979年のNASA極秘研究所を舞台にしたサバイバルホラー『Quadrant』が正式発表

米国カリフォルニア州のロサンゼルスに位置するインディーデベロッパーHKFiftyOne Gamesは、一人称視点サバイバルホラー『Quadrant』を正式発表しました。

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米国カリフォルニア州のロサンゼルスに位置するインディーデベロッパーHKFiftyOne Gamesは、一人称視点サバイバルホラー『Quadrant』を正式発表しました。現在プラットフォーム情報は公開されていないものの、2014年8月にリリース予定であることが明らかにされています。

一人称視点のサバイバルホラーゲーム『Quadrant』は、1979年のNASA極秘研究所を舞台とした作品で、複数の道筋が用意されたストーリードリヴンのゲームとなっています。現時点ではこれ以外の物語やゲームプレイの詳細は明確に語られていないものの、公式サイトでは物語のヒントとして「John Malcolm」なる人物から送られたノートの切れ端が掲載。そこには最後の月面着陸となったアポロ17号ミッションの後に、NASAが研究所の汚染を除去するという名目でJohn Malcolmらを招集したこと、その研究所で起きている出来事が単なる汚染では無いこと、研究所が閉鎖されており脱出を目指していることなどが記されています。

現在公開されているティーザートレイラーを見る限りでは、月面から持ち帰った岩石のサンプル「Quadrant 3」が『Quadrant』の物語の重要なキーを握るようで、そして映像の最後には研究所で蠢く"人ならざる何者か"も確認することが出来ます。

《ishigenn》

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