『Assassin's Creed IV: Black Flag』の第1弾ダウンロードコンテンツとして昨年12月にリリースされた「Freedom Cry」。本日Ubisoftは同DLCをスタンドアローンゲーム『Assassin's Creed: Freedom Cry』として配信すると発表しました。
「Freedom Cry」は奴隷として生まれ幼少の頃に脱走、後に海賊となりアサシンとしての訓練を受けたAdewaleが主人公のシングルプレイヤーDLC。1735年、西インド諸島で最も残忍な奴隷制が敷かれているハイチにて難破し全てを失ったAdewaleが、再び乗組員や船を得るため地元民たちと交流し、奴隷を解放するための戦いに参加していくこととなります。ゲーム本編にはマチェーテやラッパ銃といった武器も登場。
昨年はスピンオフ『Far Cry 3: Blood Dragon』や『Call of Juarez: Gunslinger』の好調なセールスに触れ、ミニトリプルA級タイトルを推進していくと明らかにしていたUbisoft。DLCがスタンドアローンゲームとしてもリリースされる事例は、過去にも『Red Dead Redemption』の「Undead Nightmare」でも見られました。
スタンドアローン版『Assassin's Creed: Freedom Cry』は2月18日にPS3/PS4、また2月25日にPCへ向けリリース予定で、『Assasin's Creed IV: Black Flag』がなくとも起動可能となっています。
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