ランダムなローグ要素がやみつきになるSF 2Dアクション『Risk of Rain』がPlayStation Vitaにてリリース決定 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ランダムなローグ要素がやみつきになるSF 2Dアクション『Risk of Rain』がPlayStation Vitaにてリリース決定

欧州SCEのシニアビジネス開発マネージャーShahid Ahamad氏は、昨年11月にリリースされた2Dアクション『Risk of Rain』がPlayStation VitaにてリリースされることをTwitter上にて明らかにしました。

ニュース 最新ニュース

欧州SCEのシニアビジネス開発マネージャーShahid Ahamad氏は、昨年11月にリリースされた2Dアクション『Risk of Rain』がPlayStation VitaにてリリースされることをTwitter上にて明らかにしました。

『Risk of Rain』は2013年11月にPC向けにリリースされた2Dドットビジュアルの横スクロールアクションゲーム。ランダムに生成されるマップやアイテムと、一度死ぬと二度と復活出来ない永久死、さらに時間経過によりステージの難易度がアップしていくという特徴を持っており、「時間をかけずにいかに効率良く探索を進めるか」という周回プレイが楽しめるタイトルとなっています。最大4人のCo-opモードにも対応。

実はワシントン大学の2人の学生らが結成した開発チームHopoo Gamesにより製作された『Risk of Rain』は、2013年4月にもKickstarterにて開発資金の回収を目指し、初期目標7,000ドルのところを3万ドル以上まで集めた作品。2014年のIndependent Games Festivalでも、第12回Student Showcaseの入選作として選ばれています。なおパブリッシングは『Starbound』で名を挙げているChuklefishが担当。



今回発表されたPS Vita版は操作スタイルや発売時期については明らかにされておらず、携帯機で『Risk of Rain』を出先でもやり続けるにはもうしばらく続報を待つ必要があるようです。『Risk of Rain』はPC版が9.99ドルにて発売中、なおSteamでは現在5.99ドルとなる40%オフセールが実施中です。
《ishigenn》
【注目の記事】[PR]

ニュース アクセスランキング

  1. リマスター版『オブリビオン』でも、あえて残された「ちょっと待って、もう一回…」の迷台詞―トッド・ハワード氏は“個性の一部”だと語る

    リマスター版『オブリビオン』でも、あえて残された「ちょっと待って、もう一回…」の迷台詞―トッド・ハワード氏は“個性の一部”だと語る

  2. ドン引き…第三者が公式になりすましゲームの二次創作を通報、削除させる事案が発生

    ドン引き…第三者が公式になりすましゲームの二次創作を通報、削除させる事案が発生

  3. 『ウィッチャー4』ではモブ群衆に生成AIが使われるようになるかも?AI研究の状況がCD PROJEKTの経営報告書にて記載される

    『ウィッチャー4』ではモブ群衆に生成AIが使われるようになるかも?AI研究の状況がCD PROJEKTの経営報告書にて記載される

  4. 2Dと3Dが融合する『RPGツクール』の新プロジェクト発表!新たな表現を盛り込み、シリーズの歴史も感じられるティーザー公開

  5. イラストレーター倉持諭氏スクウェア・エニックス退職を報告―『サガ』シリーズなどキャラデザなどを担当

  6. 最優秀はスクウェア・エニックス!Metacriticが2025年のパブリッシャーメタスコアランキング発表。PC版『FFVII リバース』など各作品が高スコア獲得

  7. 【古巣に復帰】『Highguard』開発元にレイオフされたアーティスト『Apex』のRespawnに“リスポーン”ー出戻りの喜びを語り、業界の安定願う

  8. 【1,700円→0円】脳汁ドバドバ!ドーパミン天国を味わえるモンスター収集クリッカーがSteamで配布中。コイン自動採掘ペットで何兆もインフレ

  9. 「頑張りぬきます。あさっず♥」パブリッシャーNacon経営危機のなか、日本人プレイヤー人口第2位の『Dragonkin: The Banished』公式Xが応援の声へ感謝と決意

  10. Epic Games『フォートナイト』UEFN使用の公式モード3つを削除へ―人気低迷による“コスト削減”が目的か

アクセスランキングをもっと見る

page top