リアルなクラッシュを再現できるドライブゲーム『BeamNG.drive』がSteam Greenlightに登場 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

リアルなクラッシュを再現できるドライブゲーム『BeamNG.drive』がSteam Greenlightに登場

BeamNGの独自エンジンによる現実的な挙動が売りのドライブゲーム『BeamNG.drive』がSteam Greenlightに登録されました。合わせて本作の内容を紹介する最新映像も公開されています。

ニュース 最新ニュース

BeamNGの独自エンジンによる現実的な挙動が売りのドライブゲーム『BeamNG.drive』がSteam Greenlightに登録されました。合わせて本作の内容を紹介する最新映像も公開されています。『BeamNG.drive』の軟体物理エンジンは車両のリアルな挙動を可能にしますが、特にボディがぐにゃりと変形するクラッシュは一見の価値あり。


公式サイトでは既にアルファ版の販売(1,582円)が行われるとともに、無料の技術デモも公開されています。BeamNGによれば現在はハイエンドのクアッドコアプロセッサー上で、4~6台の車両(1台あたり400の接点、4000の線を持ち、毎秒2000回のシミュレートを行っている)を扱えるそうですが、将来的には最適化によってミドルレンジのプロセッサー上で少なくとも8台までの車両を扱えるようにしたいとの事です。



なお、本作はModに対応しており、コミュニティでも様々なModが制作されていますが、中にはヘリコプターなどの航空機を再現してしまったユーザーもおり、本作のエンジンの大きな可能性が感じられます。Steamで是非配信してほしいと思う方は「いいね」に投票しておくと良いでしょう。



おまけ: 現実のクラッシュ映像との比較。
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 【期間限定115円】マップの面積「東京都と大阪府のおよそ中間」―めちゃ広いオープンワールドMMO『The Quinfall』Steam90%オフセール中

    【期間限定115円】マップの面積「東京都と大阪府のおよそ中間」―めちゃ広いオープンワールドMMO『The Quinfall』Steam90%オフセール中

  2. 2022年に発表、今も開発中『アサクリ』最新作のゲームディレクターがユービーアイを去る。相次ぐ中核スタッフの退社

    2022年に発表、今も開発中『アサクリ』最新作のゲームディレクターがユービーアイを去る。相次ぐ中核スタッフの退社

  3. 名越稔洋氏率いる「名越スタジオ」のYouTubeアカウントが削除。4月24日時点ではスタジオ側からの説明はなし

    名越稔洋氏率いる「名越スタジオ」のYouTubeアカウントが削除。4月24日時点ではスタジオ側からの説明はなし

  4. 【1,700円→0円】ユニークな操作性の高機動メトロイドヴァニア『DOOMBLADE』Epic Gamesストアにて4月30日まで無料配布

  5. 【5,889円→588円】Steam版『Dead Island 2』4月28日まで90%の大幅値下げ実施中

  6. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

  7. 「人気ゲームはすでにAIを使って作られている」─その多くが非公表なのが問題点?Google幹部が指摘し、海外掲示板で賛否両論

  8. 【1,200円→0円】Steamで“圧倒的に好評”オフラインマルチプレイ海戦ACT『Shipped』Fanaticalにてキー5万個無料配布中。4月25日午前8時まで

  9. 買い切り型オープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』に暗雲。無断で進行中として基本無料版パブリッシャーが訴訟に踏み切る

  10. 【期間限定無料】ある一軒家で生じる異変を監視カメラで探す「間違い探し系ホラー」がSteamで配布中―レビューは“非常に好評”だが…

アクセスランキングをもっと見る

page top