『Assassin's Creed』次回作の舞台は日本では無い、シリーズ初期の女性プロデューサーJade Raymondお気に入りの時代に | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Assassin's Creed』次回作の舞台は日本では無い、シリーズ初期の女性プロデューサーJade Raymondお気に入りの時代に

開発Ubisoft Torontoのプロデューサーがこの件に関し海外メディアを通してファンに説明。『Assassin's Creed 5』の舞台は日本とならないことを明言しました。

ニュース 最新ニュース
今年1月にディレクターが「封建時代の日本」が舞台となる可能性もあることを示唆し国内でも注目を集めた『Assassin's Creed』シリーズですが、開発Ubisoft Torontoのプロデューサーがこの件に関し海外メディアを通してファンに説明。『Assassin's Creed 5』の舞台は日本とならないことを明言しました。

これはシリーズ初期のプロデュースを担当したJade Raymond氏が広告業界誌Adweekのインタビューに答えたもの。Raymond氏は十字軍やルネサンスやアメリカ革命に続く第5弾タイトルが、個人的にお気に入りの史実に基づいた時代を舞台にしているとヒントを与えたものの、日本の侍たちの終焉を描くのではないかという予測に対しては"噂をきっぱりと払いのけた"とのこと。一方でRaymond氏が日本を舞台にすることはクールなアイディアであると伝えたとも記されています。

またRaymond氏は続けてUbisoftがどのようにフランチャイズを形作っているのかについて触れ、「我々はフランチャイズを構築する時、ゲームやTVの形で何年もフランチャイズが生き延びられるように、世界観全体を考えてメタストーリーを作り上げるのよ」と説明。「もしストーリーが行き詰まったら、その時にはそのビデオゲームに結末をつけるでしょう。『マトリックス2』とかと同様に、もうこれ以上は無いと明白になったらね」とも話しています。

初代『Assassin's Creed』と『Assassin's Creed 2』の開発に参加したことで知られる女性プロデューサーJade Raymond氏は、2013年に『Splinter Cell: Blacklist』のエグゼクティブプロデューサーを担当しています。
《ishigenn》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 『Forza Horizon 6』では夜の都会を「R33 GT-R」で、峠を「フェアレディZ」で走れる―日産自動車が“日本舞台”の魅力を語る

    『Forza Horizon 6』では夜の都会を「R33 GT-R」で、峠を「フェアレディZ」で走れる―日産自動車が“日本舞台”の魅力を語る

  2. 『Forza Horizon 6』ファイル流出問題でPlayground GamesとSteamDBが声明―「プリロードの問題ではない」とSteamDB経由の流出を否定

    『Forza Horizon 6』ファイル流出問題でPlayground GamesとSteamDBが声明―「プリロードの問題ではない」とSteamDB経由の流出を否定

  3. 『Stellar Blade』続編は「発売初日から幅広いユーザーに届ける」―自社パブリッシング作品として2026年内詳細発表へ

    『Stellar Blade』続編は「発売初日から幅広いユーザーに届ける」―自社パブリッシング作品として2026年内詳細発表へ

  4. セガ、2026年度はF2P新作が苦戦…位置づけ見直しへ―2027年度は『STRANGER THAN HEAVEN』含む主力IP新作4本投入。一方「Super Game」は開発中止

  5. 『キングダム ハーツ』新作をTGS公式Xが匂わせ!?海外ゲーマー盛り上がるも、投稿画像は単なるフリー素材の模様

  6. 三上真司氏率いるUNBOUNDでは大小さまざまな作品を展開へ。SHIFT UP傘下での開発は順調に進行中か

  7. 『キングダムカム・デリバランス II』ライターを務めた人物がCD PROJEKT REDに参加―『ウィッチャー4』などの開発が進行中

  8. 『ゴールデンアックス』『クレタク』など…今年度中に名作IPの復活はあるか?セガの決算から見える可能性―『Shinobi』新作は2025年に発売済み

  9. ゲーム業界就活イベント「キャリアクエスト」第4回が6月13日開催―セガやアトラスなど10社出展、本日より参加申込開始

  10. サービス終了するゲームの公式が、有志によるアーカイブ化活動に苦言―作品愛に理解示すも、著作権的にはアウト

アクセスランキングをもっと見る

page top