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スローテンポで世界観を楽しむファンタジーオープンワールドRPG『Frontiers』がSteam Greenlightに登場

昨年Kickstarterでのクラウドファンディングを成功させ、目標額の3倍以上となる15万7,381ドルを獲得しましたが、新たに『Frontiers』がSteamでの配信を目指すSteam Greenlightへと登録されました。

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2013年5月からプリアルファトレイラーが公開され、当初はインディーデベロッパー2人のみで開発が進められていることが注目を集めていたファンタジーオープンワールドRPG『Frontiers』。昨年Kickstarterでのクラウドファンディングを成功させ、目標額の3倍以上となる開発資金15万7,381ドルを獲得しましたが、新たに同作がSteamでの配信を目指すSteam Greenlightへと登録されました。

AAD Gamesが手がける『Frontiers』は『The Elder Scrolls II: Daggerfall』を筆頭としたオールドクラシックなオープンワールドRPGにインスパイアされた作品。リラックスしたテンポでシンプルなポイント&クリック式の冒険が目標とされており、公開されているトレイラーからはどこか懐かしくゆったりとした雰囲気が感じられます。

ゲームはメインクエストを含み探索にフォーカスしており、スキルツリーが非搭載のシンプルなゲームプレイが特徴。かわりに探索を続けていく内に発見した魔法やサバイバル、ステルスのスキルを覚えられるという仕様となっており、成長システムでも「どのようにこのスキルを覚えたのか?」というロールプレイイングに重点が置かれています。ほかにも狩猟や料理、さらには幻覚剤の類や、『Minecraft』スタイルのクラフティングシステム、最大4人によるCo-opモードを搭載している点が特徴です。



Oculus RiftやフルのModサポート対応も発表されている『Frontiers』は2014年Q2にリリース予定です。
《ishigenn》
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