
先月にもGDC 2014中のインタビューにてE3前のプレイアブルを実現したいとCapybara Gamesが伝えていた『Below』ですが、同スタジオが公式サイトにてPAX Eastにおける同作のプレイアブル出展を発表。初めてプレイヤーが『Below』に触れられる機会を提供することが明らかにされました。
Capybara Gamesが昨年のE3 2013にてMicorosftプレスイベント中に発表した『Below』は、対象プラットフォームXbox Oneとなるローグライクなアドベンチャーゲーム。トップダウンビュー形式でキャラクターの生存を目指すというタイトルで、自動生成によるレベルマップや永久死、マルチプレイヤーモードの搭載など僅かな情報しか現時点では明らかにされていません。
Capybaraは公式サイトにて今までで初となる『Below』のプレイアブル出展を公表し、プレイヤー達にヘッドホンを付けてコントローラーを持ち、探索してサバイバル、発見していき、そして時にデスして欲しいとコメント。また加えて『Below』および『スキタイのムスメ』のコンポーザーJim Guthire氏が今回のPAX Eastに参加することも明かされており、もし『スキタイのムスメ』で彼のファンになったユーザーは挨拶をしてみて欲しいとも伝えています。
また2014年夏のリリースが発表された時間操作2Dアクション『Super Time Force』も同様にPAX Eastへと出展予定とのこと。もし国内から参加するユーザーが居る場合は、PAX East会場内のIndie Megaboothをチェックしてみましょう。



