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ひきこもりホラーRPG『Omori』待望の日本語ローカライズやPS Vita/3DSでのリリースがストレッチゴールに追加へ

『マザー』や『ゆめにっき』のような空気感で国内からもKickstarterキャンペーンへのサポートがあったことが伝えられていましたが、同作のストレッチゴールへと待望の日本語ローカライズが追加されたことが発表されました。

ゲーム文化 クラウドファンディング
Bo En氏によるトラック「My Time」を使用した強烈なPVが大きな注目を集めた『Omori』。『マザー』や『ゆめにっき』のような空気感で国内からもKickstarterキャンペーンへのサポートがあったことが伝えられていましたが、同作のストレッチゴールへと待望の日本語ローカライズが追加されたことが発表されました。

現在Kickstarterキャンペーンにて初期目標額を大きく超える6万7,000ドル以上を集めている『Omori』ですが、新たに追加されたストレッチゴールでは10万ドルにて日本語ローカライズが実現へ。また18万ドルにてニンテンドー3DS版、25万ドルにてPS Vita版の開発に取り組むことも明らかにされています。

なおすでにキャンペーンへ15ドル以上をサポートしたユーザーは、3DS版かPS Vita版へ変更することが可能とのこと。それぞれ決して低い目標額とは言い切れませんが、『Omori』のKickstarterキャンペーン終了までは22日と十分な時間が残っており、少なくとも日本語ローカライズは十分到達可能なストレッチゴールであると言えそうです。


アートスタジオOmocatが描いてきた謎の白い空間にずっとひきこもっている少年「Omori」を主人公とする『Omori』は、RPGメーカーによって開発されるサイコロジカルホラーRPG。ゲームプレイはオールドクラシックなターンベース制を採用しており、プレイヤーはは"新たな世界"と"古き世界"の2つを行き来し、少年Omoriの謎やその真相を解明していくことになります。
《ishigenn》

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