訴訟問題はRebellionがIronclad Games及びStardock Entartainmentに対し、『Sins of a Solar Empire: Rebellion』のタイトル名がRebellionの商標権を侵害したとして行われていたもの。同ゲームのプロモーション時に「Rebellion」と呼ばれていたことが問題だとして提訴していました。
2014年5月に行われた裁判で、ゲームの単語に「Rebellion」を使用することは憲法修正第一条によって保護されているとの見識を示し、またその影響によってどのような誤解を受けたのかという証拠が明示されていないとして、原告の訴えを退けました。
この件に関し、Ironclad GamesのCOO Blair Fraser氏は「この判決は、誰もがゲームを開発するため、全体としてゲームコミュニティのための重要な結果である。」と述べています。米国での裁判において、その名前を守った『Sins of a Solar Empire: Rebellion』はSteamにて販売中です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
【1,800円→0円】ゾンビ蔓延る森の中でとにかく生きろ!昼夜サイクルや天候変化、クルマ運転もあるシンプルサバイバルゲームが期間限定配布中
-
ベセスダ元幹部、好きな場所へ行き好きなことをできる複雑なゲームを開発したことを「リスペクトして欲しい」と語る
-
【2,300円→0円】続編も発表された倫理観ぶっ飛び墓場管理シム『Graveyard Keeper』が期間限定で配布中!Steamでは“非常に好評”
-
『Concord』『Highguard』について「あの状況でどうすれば良かったか」と考える―『PUBG』責任者が「毎回成功するのは本当に難しい」との考え明かす
-
【新作がいきなり無料配布】物に扮して戦う物理演算オンライン乱闘ACT『Prop Sumo』Epic Gamesストアにて4月16日まで
-
【2,947円→0円】小売店の王となれ!自分流で金持ちになりチェーン展開する経営シム『King of Retail』Amazonプライム会員向けに無料配布
-
【開発者インタビュー】500種のスキル構築が熱いローグライトアクション『Koshmar: The Last Reverie』が発表、 現実と悪夢が交錯する世界で正気度が結末を分ける重厚な物語に挑め。
-
【1,800円→0円】ゾンビ溢れる恐ろしい部屋から逃げ回る脱出サバイバルホラーがSteamで無料配布中。ライター照らしてアイテムを見つける…でもゾンビに注意
-
「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】
-
【2本で7,368円→0円】時間が溶ける!骨太ストラテジー2作、『XCOM』とエジプト版『Total War』がAmazonプライム会員向けに無料配布スタート【4月は12本無料】



