GameStopは米国テキサス州に本社を構える、世界最大規模のゲーム小売店。Steamなどゲームのデジタル配信サービスが隆盛を見せている昨今ですが、同社は依然として強い影響力を持ち続けています。海外メディアVenture Beatが行った同社代表Tony Bartelへのインタビューの中からは、「我々が得ているほとんどのデジタルメディア収入は、従来型の店舗から来ているものです」と語られています。
また、クレジットカード決済を利用したゲームダウンロード販売においても、ハッキングによるユーザー情報流出などセキュリティ上の問題を踏まえると小売店側にアドバンテージが見られるようです。現在でも多くのユーザーが実際に小売店に足を運び、現金やギフトカードでゲームを購入していると伝えられています。
更に同インタビューでは、「2014年Q1においては、Ubisoftタイトルのシーズンパス売上の7割以上を物理的な販売形式の小売店が占めている」と言う興味深いデータも見られています。GameStopではDLCを利用する為のコード販売やXbox Live向けギフトカードなども取り扱っていますが、ユーザーが求めている以上のポイントを購入させず、超過が出ない正確な金額分のカードを提供しているとのことです。同氏は、「顧客に素晴らしい体験をして頂くことが、私達にとってのゴールなのです」とも語っています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中
-
すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】
-
『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及
-
【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!
-
舞とクーラもお得に使用できる!『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』キャラクター使用権含むDLCセールが開催中
-
【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布
-
『Marvel's Wolverine』パッケージ版売り上げ比率が全世界で35%、ヨーロッパでは51%と報道。まだまだ強い物理メディア
-
【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能
-
【最初の30日間は無料配布】六角形の盤面で相手カードを裏返す数値比較・陣取りローグライクデッキ構築『Hex Reverse』Steamで無料公開中―有料化後もそのまま遊べる
-
観客が見守る会場で格闘ゲーマーの学力がバレてしまう!? DFMの人気バラエティ企画「格ゲーマーバカ決定戦」が幕張メッセに登場【TGS2026】




